今週のお役立ち情報
2008年04月16日11時00分 / 提供:英国エコノミスト日本語版WEB
サブプライムローンに端を発した米国の金融危機は、世界経済に大きな影を落としているが、今週のエコノミスト誌は、トップ記事でこの問題を採り上げ、「危機は多くの人が懸念するほど深刻ではないかもしれないが、回復には予想以上の時間がかかるだろう」との見通しを述べている。表紙を飾っている絵も、米国の国旗を背負ったカタツムリ。つまり、「経済回復は遅々としたカタツムリの歩み」というわけだ。何年も後退局面が続き、急速な回復は見込めないとしている。...
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2件のコメントを表示しています
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今回のアメリカの景気後退は文字通り”バブル”に踊った(踊らされた)庶民の金銭感覚に依る所なので、本当のところは自業自得と言うより自業自爆?なので、それがジャパンバッシングなどの外に向かう可能性は大きくないのかなと楽観視していますがねぇ・・・まぁ内政の失政をカモフラージュする為に外敵を作るのはアメリカの常套手段ですが、反戦を謳うオバマ氏やパパブッシュの尻ぬぐいをビルの隣で見てきたヒラリー氏が採る政策とも思えませんしねぇ・・・
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元々経済に疎く、戦争にかまけたブッシュの責任は大きい。
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