今週のお役立ち情報
読売新聞と朝日新聞が、3月31日から新聞紙面の文字を大きくするという。読売新聞は「メガマック」や「メガ牛丼」などが流行ったことにあやかってか「メガ文字」を、朝日新聞は「57年ぶりの紙面革命」をキャッチフレーズにしている。昨年12月には、毎日新聞が「J字革命!」として文字を大きく、産経新聞も3月20日から文字を大きくしており、全国紙がほとんどそろって、文字を大きくした形だ。また、地方紙も続々と文字を大きくしている。...
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8件のコメントを表示しています
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ここまで書くのなら、再販制の特殊指定での談合体質にも触れれば満点なんだけどな。
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本質を言えば、新聞は見出しで内容が分かるくらいでないといけない。時間がなければ見出しだけ拾い読みすれば済む。文字の大きさも、もう30年くらいにわたって何回か繰り返したことだから、目新しいことはない。寧ろ、朝日、読売、日経の3社同時に行なわれたことが注目で、これは毎日や地方紙つぶしであることは明白なのだが。
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文字が大きくなったら情報量が減るとは限らない。今回の眼光紙背もただずらずら長いだけ・・・中身はチープなのにまともに見せようと飾りつけばっかり。 眼光紙背にこそ文面改革が必要。 ★今回の眼光紙背を簡潔にすると、(今新聞各社は高齢者の獲得のため紙面の文字を大きくしているが、情報量が減ってしまうので心配しているし、みんなが一斉に取り組んだことに、日本的風習である「右に倣え」を痛感している。) つーか今時、新聞だけが情報元の人なんていないんじゃないかなー。わざわざ記事にしなくていいよ・・・
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情報量ではスペースの制限を受けないネットには勝てないのだから、むしろ購読者の多い中高年層のために文字を読みやすく大きくする事は方向性として間違っていないと思うけど。極端な話、保険約款のように文字を小さくして情報を詰め込んだとしても読めなければ意味が無いわけだし。
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修飾語が減って大変読みやすいと思いますが..
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新聞は事後認証に使えばそれでいい(何があったのかという事実だけを知れればそれでいい)。。 字数が減っても記事の絶対数(この言い方が良いか分かりません)が減らなければ問題ないと思います。。。第一、新聞に書いてある寸評や論評なんて信用してない。。
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たとえば、前回のあなたのコラムの文章を少し整理して「本当に子供のための活動をしている団体」を具体的に挙げれば、書いた文字数は同じか少なくても「情報量」は増える。今回の記事と同じ内容を書くにしても、「文字数が減るというのは書き手が技量を要求されるということだが、果たして現在の新聞記者その要求に応じうるのだろうか」と書いたうえで、その要求に応じるには何が必要かまで示唆すれば説得力のある議論になると思うよ。もう少しポジティブな提言をしてほしいな。
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日本語の場合、文字数が減少したからといって即座に情報量が減少するとは限らないと思うよ。たとえば、こういったコラム記事だって、誰がどう書くかで情報量は変化する。大学入試の小論文なんかでもそうでしょ。800字の制限字数にどれだけの情報量を与えられるかは、書き手によって違う。「情報量」の単位をきちんと定義して新聞の情報量がどれだけ減少したのか、検証してこの「記事を書く」だけの真摯さはあなたにあるの?
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