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中国政府は徹底的な情報統制によってチベット騒擾の真実を隠蔽しようとしているが、もはやそのような手法は通用しない。これまで、民族問題が中国の国家統合を揺るがすことはないというのが国際情勢専門家の常識であったが、これが今後変化していくことになると思う。特にチベット騒擾は新彊ウイグル自治区のイスラーム原理主義運動、ウイグル民族独立運動の双方に影響を与える。筆者は、中国政府が近未来に適切な民族政策を採用することはできないと見ている。...
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5件のコメントを表示しています
  • ganden1997さん
    中国人の精神レベルは1989年の天安門事件当時に10歳前後だった者、つまり今30歳ぐらいの年代からガクっと下がっていると思われる。いわずと知れた愛国・反日教育のためだ。憎しみを政府レベルで肯定すると人間はアホになるのではないかと思う。我国でも鬼畜米英とかやったわけだ。外務省は天安門の時、中国を孤立させないよう走り回ったわけだが、反日教育という形でアダで返された。バカじゃねーの?と思えるほどの日本のお人好し外交をどう思うのよ筆者は。当時はまだ外務省にいたんだっけ?(あれ?今も休職なの?)
  • uochocoさん
    もう中国は周辺国すべて(日本もフィリピンも)にとって共通の敵。
  • riku_mioさん
    中国政府の要人はオリンピックがボイコットされようが経済制裁を受けようが国民が何億人死のうが中国共産党の存続を優先する恐ろしい思想を持っているような気がします。今必要なのはその思想を論破できる人ではないでしょうか。
  • saitohs123さん
    「つんぎあわせる」になってます。
  • canon7751さん
    今後も、中共が中華思想を手放すことはないだろう。 世界が共同して中国にプレッシャーを与え続け、それが実利ないと身をもって分からせるしかない。
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