天才打者・イチローの秘密は、“優れた前頭葉髄膜”? シアトルの地元紙「シアトル・タイムズ」紙の電子版は19日付で、「イチローの秘密を指摘する試みは長年に渡って数え切れないほど行われてきたが、茂木健一郎医師は、それらの説明全てを打ち負かすかもしれない」と報じられた記事の中で、茂木医師は、イチローが「素晴らしい前頭葉前部髄膜」を持っているからだと自信を持って語っているもの。...
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何でもかんでもこういやって先天的な素質で片付けられちゃうとイチローも怒るんじゃないの?NHKの番組は見ましたけど、毎日カレーは確かにイチローだけかもしれないけど、プロアスリートなら大概は自分なりのやり方でバイオリズムを保つように心がけているものだと思いますが・・・。なんかイチローを無理やり特別扱いしているような気がします。メジャーのトップクラスならイチロー並みのプレイヤーはそこそこいるんだしね。
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* 以下3連続で投稿しております、ご容赦ください * こういった記事にはひとつの落とし穴がある。 とある選手が先天的にそういう身体的優位を持っていた、ゆえにこの選手が逸脱な要因は、...まぁその抜きん出た練習の質・量のお陰もあろうが、その先天的な身体的優位に主にあるのだろう、と思わせてしまう可能性が高いということである。
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僕の憶測ではイチロー選手は幼少のころからの抜きん出た練習の質・量 と本人の人並みはずれた強靭な意志、父であるチチローを筆頭とした自己犠牲を一切いとわぬサポート体制の完備が著しく高いレヴェルで継続され続けたお陰で、彼の、昔からいわれている動体視力や、今回の前頭葉髄膜とやらが並外れて発達したということ。 つまり生まれつきそういった身体的優位を持っていたのではなく、長年のたゆまぬ訓練からくる特定の身体能力の超人的 (?) 発達の結果であるということ。
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もちろんこの記事では彼が先天的にそういった身体的優位を持っていたとはまったく断定していないし、逆に彼がその身体的優位を持って生まれてはこなかった、とも一言も言ってはいない。 が、彼の長年の苦しみをともなう努力がこのような 「多くの事実の一つ」 によって否定されてしまうことだけはあってはならないと思ったのみである。
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医師じゃなくって、博士でしょう。 茂木さんはお医者様じゃありません。
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