今週のお役立ち情報
2008年03月11日13時31分 / 提供:PJ
7日から9日の3日間、京都府立植物園で「春蘭展」が開催され、近畿の蘭愛好家でつくる「東洋蘭洛風会」の会員約40名が出品した春蘭約120鉢が展示された。 春蘭とは、全国の低山にみられ、落葉樹林の南に面した山の斜面に多く見られる。開花期は桜とほぼ同じで、外の下草の萌芽に先立ち、淡黄緑色の花を咲かせる。これら野生の蘭の中から、色、形などの花の変異種や、斑紋、変わり葉などの葉の変異種をあつめて園芸化したものを「春蘭」として、野生種と区別して扱うのだという。...
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