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2月26日、東京高等裁判所は、鈴木宗男衆議院議員(60歳、新党大地代表)の控訴を棄却した。鈴木氏に対し、あっせん収賄など4つの罪状について、第一審の東京地方裁判所が懲役2年の実刑判決を言い渡した。鈴木氏は、無罪を主張しているので、当然、上告する意向という。筆者は、鈴木宗男疑惑関連で逮捕された関係者であるので、この判決に関して客観的なコメントをすることはできない。...
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投稿
4件のコメントを表示しています
  • junmatsumoto08さん
    鈴木氏の裁判を通じて、司法の不透明性を感じる。何故裁判所での証言が考慮されないのか? またメディアの報道の仕方にも疑問が残る。メディアの編集部は恐らく鈴木氏の裁判の課題を理解しているに違いない。 しかし、それがテキストとして現れないのは何故なのか? 
  • kaoru_bigさん
    地元限定でも利益を誘導して特定の地域に税金還元できた人と、小賢い立ち回りでそのおこぼれで私腹を肥やした奴と、悪人同士でどちらが世間の役に立ったかを相対比較しただけでしょう?感情的には、2年6月どころか貰った給料(=税金)も全部返納しろと言いたくなるほどだ。たまたま景気が下降気味になったと言って、たかだか5・6年前からの出来事を今再検討する価値はあるんですか?
  • shibaken2さん
    地裁・高裁の裁判官の正義ある判決に敬意を表す。
  • rildude73さん
    「社会主義国家の崩壊」と「日本市場の飽和化」によって、ムネオがやるような社会民主主義的な古い自民党政策の根拠が失われてしまった。そして環境が今までと激変したので、日本人全体が絶対のものと信奉していた、1955年ごろから1985年ごろまで続いてきた均質平等・全国一律・規格大量生産の発想では今後は生き残れないらしい。かと言って罪・犯罪の元凶・原因である金が第一、金が全ての利益至上主義経済では国民は決して幸せになれない。 ムネオもダメ、コイズミもダメ。では日本はどんな政策を選択すべきなんでしょうか・・・?
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