「少なくとも、応援は世界に追いついた」との声に、僕はいささか抵抗を覚える。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を制し、クラブワールドカップに出場した浦和レッズのサポーターを、日本の各メディアはそう讃えたのだが、あのような応援スタイルが、世界のスタンダードではないことは、知っておいたほうがいい。 赤をチームカラーにするチームは、世界にゴマンとあるが、あそこまで、真っ赤に染まったスタンドを、僕は過去に見たためしがない。...
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47件のコメントを表示しています
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杉山氏からしたら浦和の応援スタイルつまりJの応援スタイルが世界のスタイルからはなれてると感じるかもしれないがそれは当然だ。氏の上げるスタイルの前提としてのスタジアムは、氏が例にあげたカンプノウのように膨大な人がいてこその視線の鋭さ、殺気である。満員になる事が少ない日本では擬似的に殺気を作る必要があるからこそあの応援スタイルにいたったわけで、満員にむけて発展途上の中で、応援をくさすこの文の後半は日々Jリーグに観戦に行って人、特に浦和サポータへの敬意がたりないです。
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ほんの少し、垣間見ただけで、全てを見たつもりになってろくに取材もしないで記事を書く自称ジャーナリストしかいない今の日本のマスコミこそ、ワールドスタンダードに追いついていただきたいものです。
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コラムを読んで笑ってしまいました。杉山さんは、浦和の試合を現地で観たことがないんですね。90分間「歌い」続けていたことは、1992年から浦和のホームはほぼ皆勤賞の私でも1回しか見た事ありません。それから試合を観てないと仰いますが、観ていなければコールはできません。それからもう一つ、別に世界に追いつきたいとか思ってません。世界のサッカーファンに「浦和の応援を観ろ!」とも思ってません。そこんとこ、勘違いしないでいただきたいです。
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杉山さん(面識ないけど・笑)、よく言った。あんたは正しい。 実は、私も、日本のサッカー応援の仕方が、前から、変だと思ってたんだ。 なんで、チャンスでピンチでも、どっちでもないときも、同じように歌ってるんだ?おかしいよ。 メリハリがないよ。テレビでサッカー観るのにすっごい違和感があるんだよ。 (試合場で応援しないお前が言うな っていいっこなしね 笑)
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静かに試合を観てとはいいたくないけど、もう少しJリーグのサポーターは試合を観るべきです 浦和の応援は女子のリーグで観ましたけど、確かにまったく試合を観ていませんでした 応援することばかり考えて、試合を楽しんでいないよね
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色々なスタイルがあって良いのではないでしょうか? 他人に迷惑を掛けない。プレーの邪魔をしない。それだけを守れたら自由だと思う。 ヨーロッパがどうだとか言って、『作法』を気にしながらだと疲れるだけだよ。 大体、国民性が違うんだから・・・。 応援したいという気持ちがあればそれでいい。 大事なのは今の応援の方法で、選手が少しでも普段の力が出せるならそれでいい。 要は受け手の選手の理解と送り手の観客のメッセージが上手く通じていればそれでいい。
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サッカー知らない奴ほど↓のように「100位以内」とか言うんだよな(失笑)。100クラブも知らないくせにw。ほら、実際に浦和に絶対勝てると思う100のクラブ挙げてみな。欧州だけでなく世界中のクラブ名出して良いぞ。検証してやるからさ。言えるんだろ? まあ、50も挙げたら浦和に勝てるかどうか微妙なクラブばかり並ぶだろうけどな。だいたい現代サッカーに「絶対」とか「間違いなく」勝てるチームなんて無いから。そういうクラブに限って格下に足元すくわれる。
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クラブワールドカップ?浦和が三位?馬鹿馬鹿しい話!!!単にヨーロッパで戦ったら間違いなく100位以内にも入れないチームだよ!ちょっと次元が違うのでは?
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↓そうやって自分達の好む(国民性に合う)サッカーを選手・観客の相乗効果で高めあってきた。これからの日本サッカーのレベルを更に上げていく為には、魂を込めて応援するだけでなく、細かいプレー1つ1つに対するリアクションも重要になってくるということです。今の日本代表やJリーグのレベルに満足している人なんていないでしょ?選手達にもっと巧くなって貰いたい!強くなって貰いたい!という気持ちは同じはず。表現方法、リアクションの仕方で選手を育てられるならば、影響力あるゴール裏の人達含めて考えていく必要あるね。
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コラムよりもこのコメント欄が深いね(笑)。日本のサッカーも応援の中身や質を議論できるほど成熟してきたということでしょう。選手達の質を育成現場のみに頼らず、試合毎の観客の反応によって育てていく段階にまで来たと。試合会場の雰囲気がものをいうのは各国のサッカースタイルを見ても明らか。華麗なパスサッカーにこだわるスペインのスタイルは、観客(国民)がそれを望み育ててきたもの。流儀に反するプレーには味方であっても容赦なくブーイングを飛ばし、自分達が好む良いプレーには拍手や歓声で応える。↑続く
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コラムの内容がくだらないよ。サッカーのことをコラムにするなら・・・ サポーターでなくゲームの内容にしてほしいですね!!! サポーター批判になんの意味があるのか・・・ 理解できないよ。 ジャーナリストやめた方がいいですね。
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ほぼ90分体を揺らして歌い続けるってw 杉山氏は浦和戦をスタジアムでもTVでもいいですが、90分間続けて見たことがないのですか? 某金子氏も杉山氏もそうですけど目立ちたいのか何か知りませんが、人と違うことを言って他人の気を引くのは小学生まででやめておいた方がいいですよ。ただ恥をかくだけです。
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プレーや試合内容よりもまず選手を応援する,そういうスタイルが確立されてそれに満足しているのが日本国内の応援のスタンダードなのだから,それはそれで仕方ないのでは。避難すべきはマスコミですよ。クラブワールドカップで「浦和世界第3位!!」絶叫するアナウンサー,それを第1面に飾るスポーツ紙,恥ずかしいですよ,サッカー知っている人からしたら。普段から欧州や南米のサッカー見ている人の方が圧倒的に少ないのだから,知らない人はそうだと思いこんでしまいます。
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「世界」などという、日本人の潜在的劣等感を喚起しやすい曖昧な言葉を使わずに、サッカーのレベルを上げるのは浦和のような「応援」ではなくてバルサのような「観戦」なのだって言えばそれで済む話ですよね。一律的に必死に応援している(ように見える)浦和サポは、私の趣味とは違いますってのが本音でしょ?変な理屈をつけようとするからタイトルと文脈が変になるんだって。
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日本サッカーの歴史が浅いならそれを長所に変えれば良いだけの話。応援が選手に与える影響を検証し、各国の良い応援は取り入れ、日本の良い応援は残す…そうやって試行錯誤する中で選手の力を極限にまで引き出す応援を作り出せば良い。歴史の長い国は簡単に変化させること出来ないが、日本のサッカー応援は世界各国から良いとこ取り出来る柔軟な応援姿勢を築いて欲しい。これが日本の文化だと諦める意見や海外かぶれ云々と提言を排除する意見には賛同できないな。
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(つづき)→本場欧州のリアクションを実践しようにも、タイミング分からなくて恥ずかしいからできないという人はかなりの数いると思う。日本のメディアもそうだけど、まだサッカーの本質や面白さを理解している人少ないからね。サッカージャーナリストならその辺お願いしますよ。伝える側が具体的なこと伝えないで、出来ないことを批判されても困ります。テレビからじゃ現地の細かな雰囲気や応援の仕方は伝わってこないのですよ。
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金子達仁氏や杉山茂樹氏に頼みたいのは、世界各国の応援スタイルと、その応援が影響を及ぼすその国のサッカースタイルについての検証をして貰いたい。また、それぞれの国のブーイングのタイミング、拍手のタイミング等を細かなプレー解説と合わせて明示して貰いたい。参考になれば日本代表やJリーグの試合に観戦に訪れる観客も、おのずとその応援方法を取り入れますから。
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金子、杉山は実行力のある浦和サポを通して全国のサポーターに問題提起しているんだろ。昔のJ各クラブは歌ばかりで全くメリハリの無い応援をしていた。誰だかが浦和はブーイングもできない応援と批判したら、いつの間にか浦和を中心にブーイングできるようになっていた。浦和なら変われる、浦和なら他クラブへの影響力もあるということで、期待できない他サポではなく、自尊心高い浦和サポを敢えて刺激する記事書いて、欧州の素晴らしい応援を超えてくれ、選手を極限まで育てる応援を日本に作ってくれと浦和サポに期待しているんだろ。
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↓の方の意見が応援している側の本音。選手に良かれと思って声を張り上げている。しかし選手達はサポーターの応援に感謝する言葉は述べても、その応援の質については言及しにくいのも事実。あれだけの応援を前に「欧州の応援の方が上手い。日本人は分かってない」なんて口が避けても言えない。言わせない空気が蔓延している。選手側からは注文できないよ。応援側の選手を後押ししている自負心が、応援の進化を妨げる誰にも批判させない排他的な世界観を作り出していないか、検証する柔軟性は必要。
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ライターの評価なんてどうでもいい。 誰にほめられようが、誰にけなされようが、全てどうでもいい。 ただ、この気持ちが選手とクラブに届かなければ、俺達の歌は、サポートはクソだ。 選手に聞いてみろ。 クラブに聞いてみろ。 ギドに聞いてみろ。 ペトロに聞いてみろ。 アルパイに聞いてみろ。 エメに聞いてみろ。 啓太に聞いてみろ。 暢久に聞いてみろ。 トゥーリオに聞いてみろ。 福田正博に聞いてみろ。 俺達の「声」は、俺達の「歌」は選手のために!
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