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最近、「格差」という言葉が気になります。所得格差、情報格差、世代格差などなど。この辺までならいいのですが、最近の新聞やテレビニュースを見ていると、ちょっと濫用気味じゃないかなぁと感じます。「格差」は「順位」、あるいは「差」にネガティブなニュアンスを加えた言葉ではないでしょうか。「所得格差」と言った時点で、単に「所得に差がある」という事実を伝えるだけでなく、「その状況は悪いことだ」という響きがありますよね。...
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3件のコメントを表示しています
  • hige_oyaji_2007さん
    昔からそうだけど、勉強が得意な人は、きちんと太いレールが敷かれているけれど、それ以外のことが得意な人に対してのレールがとても細い。絵を描いたり、音楽したり、家作ったり、機械作ったり 人笑わせたり、スポーツしたり、農業したり、料理作ったり。勉強以外のことについての「専門中学校」 「専門高校」があればもっと楽しく通えるんじゃないでしょうか?その人の好きな分野 得意な分野を生かす教育が出来ればいいのになあ。   うーん 言葉が足らない。表現が下手ですね。
  • akatsukinopsさん
    実は「平等」も同じく正しく使われてこなかったのが日本の現実。あと、基本的にマスメディアは、弱者の味方ぶって気を引くことを生業にしていることも見落としてはいけない。実態はその気はまるでないのに。
  • sbtfさん
    日本は社会主義ではなく、民主主義の自由主義であるので、格差があって当たり前です。当然、社会資本で最低限の保障は国家として必要です。頑張って稼いだ人間はもっと賞賛されるべきであり、今の世の中が進むと、格差が大きくなる事は予測可能です。 何でも、皆一緒の水準では個性も無く、面白くない社会になります。 個性ある社会が一番、心地よく、楽しい社会です。格差と言う言葉を頻繁に使用するのは、見苦しいですが、現実問題として、格差は必然性もあります。
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