2007年11月21日20時17分 / 提供:livedoor スポーツ
サッカーU-22日本代表は21日、北京五輪への出場権をかけてU-22サウジアラビア代表と対戦。前半はお互いに得点を奪えず、無得点で折り返した。後半に入ると流れは日本へ。最後まで勝利にこだわり攻撃的に振舞った。結局、得点は奪えなかったものの、危なげなく引き分けに持ち込み、4大会連続8回目の五輪出場を決めた。 勝利が絶対条件のサウジアラビアは序盤から攻撃の手を緩めない。8分には水野晃樹のボールを奪ったFWユーセフがシュート。...
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とりあえず北京五輪出場おめでとう。厳しいグループの中、よくやったと思う。ただ、あらゆる面でこのチームは物足りない。下の世代を含め良い選手が揃っている世代にもかかわらず、選手を選びきれていないし、選手の良さを引き出せていない。五輪出場は決めたが、このチームは一回解散してもう一度チームを作り直したほうが良い。北京で結果を残したいならそうして欲しい。現メンバーもその競争を受けて立つくらいじゃないといけない。
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