2007年11月12日09時50分 / 提供:欧州通信
リーグ・アン第14節でもっとも注目を集めたカードは11日のリヨン対マルセイユの一戦。昨シーズンの上位2チームの対決となったが、リヨンが順調に首位を走っているのに対し、マルセイユは前節まで19位とまるで元気がない。 ところがこの試合のマルセイユは違った。前半7分はやくもディフェンスのクリアミスから先制点を献上したものの、ワントップのママドゥ・ニアン(セネガル代表)がフル回転の活躍、失点の3分後にペナルティーで同点ゴール、前半42分には逆転弾を叩き込んだ。...
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