2007年11月10日02時04分 / 提供:livedoor スポーツ
ロッキーズの地元紙が松井再契約に諦めの論調―。デンバーの地元紙「デンバー・ポスト」紙の電子版は、9日付けで、FA権を獲得したロッキーズの松井稼頭央に、引止め交渉を行っているロッキーズの形勢は不利になっていると報じた。「カブスが松井獲りに本気」という小見出しがついた同記事は、「もし、カブスが予想通りに松井に3年契約をオファーして、マーリンズとメッツが、トレアブラに1年400万ドルで競り合えば、ロッキーズは、両方の先発メンバーを失うことになりそうだ」と...
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