オナ・カルボネル、アンドレア・フエンテス / ロンドン五輪

7日、シンクロナイズドスイミングの女子デュエット決勝フリールーティンが行われ、日本は乾友紀子・小林千紗組が出場。 5日のテクニカルルーティンとの合計186.740点で5位に終わった。 日本がこの種目でメダルを逃すのは、シンクロが五輪競技種目に採用された1984年ロサンゼルス五輪以来はじめて。 優勝は、合計197.100点でロシアのイーシェンコ・ロマシナ組。これでロシア勢は4連覇を達成した。 2位はスペインのカルボネル・フエンテス組。3位は中国の黄雪辰、劉鴎組だった。 写真は、中国を逆転し、銀メダルに輝いたスペインのオナ・カルボネル (左)、アンドレア・フエンテス(右)組。 (撮影:フォート・キシモト)

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