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千葉県・美浜区の「イオンモール幕張新都心」内にある、東映特撮ヒーローの世界を体験できるエンターテインメントミュージアム「東映ヒーローワールド」がリニューアルし、4月24日より新エリア「ヒーロー道場」がオープンすることが明らかになった。

「ヒーロー道場」は、ゲーム感覚で楽しみながらトレーニングできる新エリアで、変身体験ができる「変身アクションブース」、腕の力と反射神経を鍛える「エナジーボールチャレンジ」、攻撃力と集中力を鍛える「シューティングガン」、ボタン連打でスピード力を鍛える「スピードアタック」、エネルギー弾投入で動体視力を鍛える「ルーレットミッション」と、変身アクション体験と4種類のミニゲームによるステージを用意。利用にはチャレンジコイン5枚(300円)が必要で、コイン1枚でミニゲーム1プレイが可能(「変身アクションブース」はコイン不要)となる。

また、新エリア「ヒーロー道場」の開設に合わせて、3つの有料アトラクションが遊び放題になるパスポートチケット「スーパーパスポート(チャレンジコイン5枚付き)」が4月24日より発売され、価格は2,000円。なお、今までの「遊び放題パスポート」の販売は4月21日までとなる。

そして、毎週土日にヒーローと一緒に写真撮影ができる「ヒーローと写真撮影会」では、4月19日に『仮面ライダードライブ』の「仮面ライダーチェイサー」、4月26日に『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の「スターニンジャー」、4月29日に「仮面ライダーデッドヒートマッハ」と、ゴールデンウィークに向けて新ヒーローが続々登場する。撮影は1日5回(10:00〜、12:00〜、14:00〜、16:00〜、18:00〜)行われ、館内にて撮影券を販売(規定の人数に達し次第終了)。料金は1,000円(1枚専用台紙付き)。なお、『仮面ライダー鎧武』のシーンが再現され、記念写真を撮影することができる企画展「鎧武ノ世界」の開催は4月21日までとなる。

「東映ヒーローワールド」は、千葉県・美浜区の「イオンモール幕張新都心」内にある、東映特撮ヒーローの世界観で、見る・遊ぶ・知る・食べるを体験できる東映初となるエンターテインメント施設。施設内にはヒーローになりきって楽しめるアトラクションに加え、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」両シリーズで実際に使用した撮影用スーツや小道具(総数100点以上)を展示するミュージアム展示エリアなどが用意されている。

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