昼食代を節約で世界一周! 節約上手が明かした5つのテク

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憧れのブランド品に新しいスマホ、海外旅行もしたい……。ほしいものは次々とリストアップされるのに、お財布の中身はちっともアップしない。それなら節約してお金をためるしかない! そんなとき、どのように節約したかを働く女性たちに聞いてみました。

■マイ弁当持参

・「新しいカメラのためにお弁当持参で食費をうかせた」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「ブランドバッグを買うために、お弁当を持参しました」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「マイ弁当などで節約して世界一周した」(31歳/学校・教育関連/営業職)

・「ご祝儀貧乏が続いている今、必死で節約しています。ランチ持参、バスを使わず歩いて帰るなど、ちりつもでがんばってます」(28歳/情報・IT/営業職)

外食もコンビニ弁当もやめて、手作り弁当を持参する王道作戦。ヘルシー弁当にすれば、余計な出費をダウン、カロリーもダウンできて一石二鳥です。

■とにかく食費削減

・「食費を最低限まで減らしてライヴに行きまくってました」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「どうしてもほしいブランドの財布のためにお昼をケチった」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「毎日もやしを食べて節約。ハワイに行った」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「ほしいカバンがあり、白菜と鶏肉だけで生活をした」(31歳/その他)

手っ取り早く節約する方法は、毎日の食費削減。ご飯そのものを抜くツワモノもいました。コンビニでつい手が伸びてしまうお菓子やジュースを我慢する人も。

■飲み会を減らす

・「飲みに行く回数を減らして腕時計を買った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「彼の誕生日プレゼントのために飲み会は基本的に不参加」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「駅前のレジデンスを買うために、週2くらいで行っていた飲み会を2カ月に1回に減らした」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

一度で数千円単位が出ていく飲み会。それまでの回数が多かった人ほど、節約効果が大きいですね。逆に、マンションを買えるほどの額が飲み会で消えていたと思うと、むなしくもなります。

■ネット活用でコツコツためる

・「一眼レフがほしくて、ネットで収入をふやしてかった」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「車を買うために貯金。小銭貯金と、ポイントサイトやアンケートでためた」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「アンケートに答えてギフト券をゲットし欲しい趣味のものを買った」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「アンケートに答えてポイント貯めてAmazonギフト券に変えて液晶テレビ買った。コツコツ稼いで無駄遣いしないでまとまったお金作ったわけだからこれも節約かな」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

空いている時間に手間をおしまず、コツコツ続けていつの間にたまるネットポイントも、あなどれません。気長に取り組める人向き。

■カラダを張って地道に節約

・「自動車購入のため、自転車通勤をはじめた」(23歳/その他/事務系専門職)

・「服が欲しくて、歩きや自転車により交通費を節約」(26歳/電機/事務系専門職)

・「ノートパソコン買うために、早寝することを心がけるようにして電気を節約する」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「いつもコタツで寝てしまうが、電気代がかかるので布団で寝るようにした」(31歳/その他)

・「ブレーカーをきり、夏場に裸ですごした」(31歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

交通費や光熱費を節約した例。体を動かしたり早寝早起きしたり、健康的な生活も手に入ります。でも、夏場のエアコン代節約は熱中症にご注意を!!

ほかにも、小銭や500円玉をコツコツためたり、給料から定額を先取りして貯金に回したりして、ドーンと海外旅行や大きな買い物をする人が多かったです。節約中はツライこともありますが、ほしいものが手に入った時の喜びは、ひとしおですよね! クセになって節約そのものが趣味になっちゃうかも!?

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数243件(22〜34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません