マンデーから本戦、そして初の予選突破を果たした土岐香織!(撮影:ALBA)

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<スタジオアリス女子オープン 2日目◇11日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
 「スタジオアリス女子オープン」は2日目の競技が終了。マンデートーナメントで今大会への出場権をつかんだ土岐香織、山城奈々、北村響の3人が首位と5打差の7位タイでフィニッシュした。

 マンデー通過者の優勝は国内女子ツアー初となる快挙。首位の藤田光里と差があるものの、3人にはその偉業達成のチャンスが残されている。
 土岐はこれが始めての予選突破。最終ホールはダブルボギーとしてしまい「ダボ上がりは悔しいですね」と少し後味の悪い結果に。「この2日間やってきたことを続けて、最後は思いっきりやりたい。1つでも上の順位を狙いにいきます」と明日の抱負を話した。
 山城は予選の2日間17番で行われたドライビングディスタンス賞を274ヤードかっ飛ばして獲得。「気合でよい振りができました」と賞金100万円をゲットした。「誰もやったことがないことをやりたい、という気持ちはあります」。思いっきりのいいゴルフが身上のの“マン振り娘”、明日も攻めて快挙達成を狙う。
 北村はこの2日間、パットの調子が良く難しいコンディションの中でもパーを拾いこの位置に。「ここまで来たら上位に入りたい。優勝圏内にはいると思うので明日はマネジメントをしっかりして優勝を目指したい」と頂点を狙いにいく。中学の同級生、陸上の桐生祥秀選手が追い風参考ながら9秒87をマーク。「同じように頑張りたいです」、友人の快挙に続くことができるか。
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