チリ「69日後の救出」を描いた実話映画『The 33』

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2010年にチリで起きた、33人の作業員が地中に閉じ込められた鉱山落盤事故。69日間にわたったその救出劇を描いた映画『The 33』の、予告編を紹介。

『The 33』は、33名の作業員が鉱山の崩落で地中に閉じ込められ、69日後に全員が救出されたという、2010年にチリで起こった出来事に基づいて制作された映画だ。

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この事件がどのような結末を迎えたかをすでに知っていても、『The 33』を観れば、誰もが手に汗を握ることだろう。

アントニオ・バンデラスルー・ダイアモンド・フィリップスジュリエット・ビノシュ、ガブリエル・バーン、ロドリゴ・サントロといった俳優たちの迫力ある演技は必見だ。

見どころ:0:04、0:35、1:10、1:18、2:19、2:22。とてつもなく感情的な瞬間が見られる。

心に残る台詞:「いや! 俺は全員がここから生きて出られると信じている。なぜならそう信じると決めたからだ。33人全員でな!」──マリオ・セプルヴェーダ(演じるのはバンデラス)

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