日本サッカー協会(JFA)は9日、理事会を開催し、今年6月からカナダで開催される女子W杯の審判団に、山岸佐知子主審(41)と手代木直美副審(34)が選出されたと発表した。ともにW杯初選出となる。

 今回のW杯に指名された審判員数は、主審29名(内7名はサポート主審)、副審44名。アジアからは、主審5名(内1名はサポート主審)、副審8名となっている。

 また、合わせてJFAは、5月にニュージランドで開催されるU-20W杯の審判団に、佐藤隆治主審、八木あかね副審、山内宏志副審が選出されたことも発表している。