茶葉本来の味わいにこだわった

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森永乳業は、「サー・トーマス・リプトン」シリーズから、「アールグレイストレートティー」を2015年4月14日に、「ディンブラミルクティー」を5月5日に発売する。

「花のような香りと甘さ」が楽しめる

「サー・トーマス・リプトン」は、厳選した「上質な産地指定茶葉」を使い、茶葉本来の味わい、香りにこだわった本格紅茶シリーズ。

「アールグレイストレートティー」は、スリランカで最も標高が高いヌワラエリア地方で作られる「ヌワラエリア茶葉」を100%使った。「ヌワラエリア茶葉」が持つ柑橘系の香りと、同じ柑橘系のベルガモットフレーバーとの相性が良い。

寒暖差が多い地方で栽培されているため、渋み成分であるタンニンが多く含まれているのも特徴。茶葉本来のシャープな味わいを引き立てるため、甘味には砂糖のみを使った。希望小売価格は150円(税別、以下同)。

「ディンブラミルクティー」は、サイズが大きく、濃く出しても雑味や渋みが出にくい「オレンジペコー」というランクの「ディンブラ茶葉」を100%使った。

ヌワラエリアより少し低い山岳地で栽培されており、渋みよりも「花のような香りと甘さ」が楽しめる。高温で濃く抽出することで、甘さが引き立ち、飲みごたえのあるミルクティーに仕上がった。希望小売価格は160円。