新生活が始まる春は、クレジットカードの見直しに最適な時期。新しい環境で使いやすいクレジットカードや、自分の趣味や趣向に合わせて、利用しやすいカードを選びたい。その時に注目したいのが、いつでもどこで利用してもポイントの還元率が高いクレジットカードだ。

 特定の百貨店やショップを利用した時にポイント還元が良いカードはままあるが、一番、効率的にポイントが貯められるのは、ケータイ料金や水道光熱費などの毎月支払う固定費でより多くのポイントが貯まるカード。つまり“いつでもどこで利用しても高還元率”というカード選びが重要なのだ。

 そんなお得なカードは数えるほどしかない。中でも最高水準のポイント還元率である2%を誇るのが『リクルートカードプラス』だ。一般的なカードが0.5%のポイント還元率であることを考えると、この2%がいかに魅力的かわかるはずだ。

ポイント還元率の高いクレジットカードこそ、新生活の必須アイテム

業界最高水準の2%のポイント還元率を誇る『リクルートカードプラス』。

 毎月の固定費を仮に3万円とすると、この『リクルートカードプラス』なら年間7200円分のポイントが貯められる。固定費以外にもネットショッピングをしたり、旅費をカードで支払ったりして、月に10万円程度のカード利用をする人なら、年間で2万4000円分ものポイントが貯まめられる計算だ。

 このネットショッピングや旅行をリクルートのサービスにすることで、さらにポイントが貯まりやすくなる。例えばネットショッピングで「ポンパレモール」を利用すると+3%で合計5%。 『じゃらん』で宿泊予約をした場合は+2%で合計4%に! そのほか「HOT PEPPER Beauty」や「ポンパレeブックストア」など、10以上のリクルートのサービスで+1〜3%のポイント還元があるので、うまく活用することでかなり得できる。

ポイント還元率の高いクレジットカードこそ、新生活の必須アイテム

「ポンパレモール」で買い物するとポイントが5%も付く。

 貯まったポイントはリクルートの10以上のWebサービスで1ポイント=1円分として利用できる。そのほかに共通ポイントの「Pontaポイント」とも相互交換できるところに注目! ローソンやライフ、ビックカメラ、ケンタッキーフライドチキン、洋服のAOKI、昭和シェル石油といった約2万3400店舗(2015年3月1日時点)のPonta加盟店でも使えるので、ポイントの使い道に困ることはない。むしろ使い勝手はかなり良いと言えるだろう。このリクルートポイントは2015年冬には「Pontaポイント」に変更になるので、交換の手間なく、Ponta加盟店で利用できるようになる。

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       ↓   2015年冬にはリクルートポイントがPontaポイントに!

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 消費税が8%に上がったことで、電子マネーを利用する人が増えたが、『リクルートカードプラス』はそんな電子マネー派にも魅力がある。モバイルSuicaやnanacoにクレジットカードからチャージができ、そのチャージしたお金にもポイントが付くからだ。数あるクレジットカードの中でも、電子マネーのチャージでポイントが付くカードはなかなかに少ない。

 しかもセブン-イレブンでは税金や健康保険料、国民年金などもnanacoで支払えるので、本来なら現金払いのものにもクレジットカードのポイントが付けられるということ。セブン-イレブンで通常の買い物をすれば、nanacoの利用でポイントが貯まるので、nanacoとクレジットカードの両方のポイントが貯まって、ポイントの二重取りができるという点でもメリットが大きい。

 通常、このようなポイント還元率に特化したカードは、それ以外の補償などが不十分なケースが多いものだが、『リクルートカードプラス』は最高3000万円の旅行傷害保険が自動付帯(カードを持っているだけで保険が付く)で、ショッピング保険も年間200万円までと補償内容が充実。実に万能のカードだ。

 この内容を考えると年会費2160円でも充分、元は取れると思うが、あまりクレジットカードを利用しない人にとっては、この年会費が負担になることも。その場合は年会費無料の『リクルートカード』をおすすめしたい。ポイント還元率は1.2%になるものの、年会費無料のカードの中ではトップクラスのポイント還元率だ。毎月2万3000円以上、カードを利用する人なら『リクルートカードプラス』、そうでない人は『リクルートカード』と使い分けるといいだろう。

ポイント還元率の高いクレジットカードこそ、新生活の必須アイテム

年会費無料カードなのに1.2%のポイント還元率が魅力の『リクルートカード』。

 これまでのクレジットカードと同じように使っているだけで、高還元率カードならどんどんポイントが貯まっていく。きっと半年を過ぎた頃には、そのポイントの貯まり具合に驚くはず。普通に使うだけでいいので、あまりポイントを気にしない人という人に得におすすめだ。

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記事協力/リクルート

文/綿谷禎子