声優・南條愛乃、膝内障の悪化で上海ライブ出演取りやめ

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 アニメ『ラブライブ!』の絢瀬絵里役で知られる声優・南條愛乃が、患っていた膝内障の悪化により担当医師から運動および海外への渡航の禁止という診断を受けたとし、4月11日・12日に出演を予定していた『Lantis Festival Anisong World Tour 2015 上海公演』の出演を取りやめることが『ラブライブ!』公式サイトで発表された。

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『ラブライブ!』公式サイト

 上海公演には同作のアイドルユニットμ’s(ミューズ)の9人で出演する予定だった。今回の南條出演取りやめに伴い、発表では「8人のメンバーで最善のライブを務めさせていただきます。」とコメント。

 また、台北公演に関しては「病状の経過をみて、公式Facebook等にて随時ご報告させていただきます。」としている。