4月8日、映画『脳内ポイズンベリー』(5月9日公開)の完成披露試写会が都内で行われ、主演の真木よう子(32)が出席。大胆発言で会場を沸かせた。

 本作は、恋に悩むアラサー女子・いちこ(真木)の脳内で繰り広げられる葛藤を、西島秀俊(44)、神木隆之介(21)ら擬人化したキャラクターたちがコミカルに表現する新感覚ラブコメディ。

 映画にちなんで、“自身の脳内はどうですか”と問われると、真木は「(ポジティブを演じた)神木君しかいないです」とコメント。会場から歓声があがると、「ポジティブしかいないという意味です!」と訂正し、慌てた様子を見せた。

 真木のポジティブ思考について神木は、撮影を振り返り、「ご一緒したのは1、2日だったのですが、ポジティブに生きられていると思いました」と語った。

(撮影/柴田 悟)