「お金返して」って言える? 友だちに貸したお金をスムーズに返してもらう3つの方法

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自分のまわりに、一緒に遊びに行くと「あ、ごめん! お金貸して!」と言ってくる友だちはいませんか? 友だち同士とはいえ、お金の貸し借りはあまりしたくないもの。でも、貸さないと角が立ちそうなときには、「いいよ。いくら?」と貸してあげる人も多いかと思います。しかし、そのお金をなかなか返してもらえないときって、どうすればいいのでしょうか? 働く女性たちにスムーズに返してもらうための方法を教えてもらいました。

■忘れていたふり

・「『あ、そういえばー』と忘れていたふりをして言う」(24歳/情報・IT/技術職)

・「『そういえば、返してもらったっけ?』と素知らぬふりして聞く」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「手持ち金がないふりをして、『あっ、お金入ってない!そういえば……』と取り立てる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「メモに書いておいて、『私も忘れてたんだけど、メモに書いてあって思い出して……』と切り出す」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

借りた側はすぐに忘れがちですが、貸した側というのは、なかなかそのことを忘れられないもの……。しかし、ずっと覚えていたような態度だと、ケチだと思われないか不安に思ってしまいますよね。「今の今まで忘れてたけど」という芝居をして返してもらいましょう!

■今、私が金欠なの!

・「『給料日前で金欠だから返してほしい』と言う。金銭に余裕がないことをアピール」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「『何時にいくら、いついつまでに返してくれるとうれしいな。金欠だから(笑)』と言う」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『ごめん金欠!』と勢いよくお願いする」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「『本当に悪いけど、今月手持ちのお金がないからこの間のお金でも戻ってくるとすっごい助かるんだけどいい?』と言う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

「貸したものを今返してもらわないと困るんだ!」という態度で迫るテクニックもあるようですね。事情を察してくれる人であれば、すぐに返してくれることでしょう。

■自分も借りて清算する

・「カフェでお茶して、『あ、この前のと相殺する?』とか聞く」(29歳/金融・証券/営業職)

・「『この前貸したから、今日は貸して〜』と言って自分も借りてチャラにする」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「今月ピンチでこないだ貸してたから、払っといて〜」(26歳/その他/営業職)

・「お金をわざと少なく持って行って、『足りないから前に貸した分今もらえる?』と聞く」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ひとつ目のテクニックと似ていますが、こちらは一緒にお茶をしたときや、買い物をしたときに使えるテクニック。相手のお財布に借りた分のお金があれば、すんなり払ってもらえるはずです。

お金の貸し借りというのは、軽い気持ちで行うと、友情にヒビが入ってしまう危険性があります。お金を貸すときは、できるだけ慎重に。お金を貸す前に、相手にきちんと「返して」と言えるかどうかを見極めましょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数 女性178件(22〜34歳の働く女性)。