女性の魅力を左右すると思うのは「体型」?「体重」?

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 ヤーマンは、配偶者または恋人のいる30〜50代の男性500人を対象に、「女性の体型と体重」に関する調査を行い、結果を公開した。

 「体型」と「体重」のどちらが女性の魅力を左右すると思うか聞いたところ、「体重」がわずか1%だったのに対して、62%と半数以上が「体型」と回答し、“体重スリム派”に比べて“体型スリム派”が圧倒的に多かった。また、「体型」と「体重」のどちらも魅力を左右すると思う人も20%おり、“体型スリム派”と合わせると全体で82%と、8割超の男性が「体型」を重要視していることがわかった。「体重が軽くても、体型(見た目のラインなど)がきれいでないと魅力的でない」(84%)、「体重が重くても、見た目がスリムであれば体重は気にしない」(81%)という人もそれぞれ8割にのぼる結果となった。

 つい見てしまう体の部分を聞いたところ、1位は「全身のスタイル」(53%)で、体の全体的なラインをチェックしている男性が半数以上いることがわかった。2位は「おなか」(41%)、3位は「お尻」(35%)で、「脚(太もも)」(28%)、「脚(ふくらはぎ)」(26%)にも回答が集まり、お腹から下半身にかけてのラインが特に見られていることがわかった。

 女性の体型を見て「残念に感じた」(47%)など、ネガティブな感想を持ったことがある人は58%で、 「自己管理ができていないと感じた」(38%)、「女性としての魅力を感じなくなった」(32%)といった厳しい意見も集まっている。自分のパートナーの体型についても同様の質問をしたところ、ネガティブな感想を持ったことがある人は44%で、60%は「年齢を感じた」、10人に1人は「愛情が薄れた」(11%)と回答した。一方、自分のパートナーの体型が、“ダイエット”などのボディケアの結果自分の理想に近づいたとしたら、「より魅力的に感じると思う」という男性は64%で、「より大切にしたくなると思う」(29%)、「より愛情が強まると思う」(25%)という回答も集まった。