一緒にお花見に行くメンバー

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 ドゥ・ハウスは、同社のインターネットリサーチサービス「myアンケートASP」を利用し、全国の「モラタメ.net」会員のうち20歳〜69歳までの男女を対象に「お花見」に関するWEBアンケートを実施。3月20日〜3月21日に1,199人の有効回答を得た。

 お花見について聞いたところ、「行く」と回答した人は8割以上となり、お花見を一緒に行くメンバーは、1位「家族(55.1%)」、2位「友人・知人(31.9%)」、3位「会社・仕事の同僚たち(16.0%)」という結果となった。

 お花見の楽しみ方について、「ゆっくり桜を鑑賞する」「お酒を飲みながら宴会をする」のどちらが好きか聞いたところ、「ゆっくり桜を鑑賞する」の方が多く、63.0%という結果となった。男女別で見ると、女性は「ゆっくり桜を鑑賞する」が71.4%、「お酒を飲みながら宴会をする」が28.6%と、40ポイント以上もの差が見られた。男性も「ゆっくり桜を鑑賞する(55.9%)」が「お酒を飲みながら宴会をする(44.1%)」を上回ったが、女性ほどの差はなかった。

 お花見をしながら宴会をするかを聞いたところ、7割近くの人が「お花見をしながら宴会をする」と回答した。そのうちシーズンに楽しむ宴会の回数は「1回」が6割を占め、「2回以上楽しむ」という回答は4割程度となった。

 お花見の好きなところは「桜がきれいだから(78.3%)」が最も多く、次いで「春を実感できるから(60.5%)」「友人や仲間と集まる良い機会だから(28.2%)」となった。男女別で見ると、男性は「お酒を飲めるから」が22.8%に対し、女性は9.3%と差が大きく、男性にとっては「お酒を飲める」ことがお花見の楽しみの要素になっているようだ。