「アニメパス」のブースでの松澤千晶アナウンサー

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3月28日・29日に幕張メッセで開催された同人誌即売会「コミケットスペシャル6」。28日には、KDDIによる動画配信サービス「アニメパス」のブースで、松澤千晶アナウンサーのスペシャルトークショーが行われた。

【松澤アナと振り返る 「アニメパス」2014年夏〜冬のTOP10は?の画像・動画をすべて見る】

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当日は、大アニメ好きで知られる松澤アナとともに、アニメパスの視聴ランキング・ベスト10を振り返った。

冒頭、進行を担当した、アニメ・漫画などのカルチャーとテクノロジーを融合させるCULTURE.incの鈴木プロデューサーから話を振られると、「(アニメは)好きというか、衣食住の一部になりつつあるかな……」と、コメントした松澤さん。1月クールの作品の中では、『SHIROBAKO』や『ユリ熊嵐』が特にお気に入りだという。

松澤アナのアニメへの愛が炸裂


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今回のランキングは、アニメパスのサービスが開始した2014年8月から2015年3月までの累計。最近の作品はもちろん、懐かしの名作まで、バラエティに富んだラインナップとなった。

アニメパス視聴ランキングベスト10


1位:弱虫ペダル
2位:スラムダンク
3位:鋼の錬金術師
4位:とある魔術の禁書目録
5位:涼宮ハルヒの憂鬱(2009年放送版)
6位:グラップラー刃牙
7位:とある科学の超電磁砲
8位:日常
9位:デュラララ!!
10位:氷菓



ランキング発表でのトークも、松澤さんのアニメへの情熱が随所に感じられる内容に。

『涼宮ハルヒの憂鬱』の印象的なエピソードとして上がった「エンドレスエイト」では、ほぼ同じストーリーが8週連続で放送されたことに対して、「同じように見えるけど、全部見ることで長門の心情が感じられる」とコメント。

また『鋼の錬金術師』のキャラクター、ロイ・マスタングが大好きという松澤さん。2009年から放送された『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』では声優が交代したものの、「それでも好き」と変わらぬ愛を語っていた。

話題となったアニメパスのコラボレーション


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当日は、アニメパスが展開した印象的なコラボレーションをおさらい。その第1弾となった『弱虫ペダル』とのコラボ、「KDDI社員が本気で弱ペダOP再現してみた」は大きな話題になった。

KDDI社員が本気で弱ペダOP再現してみた




ここで、アニメパスの宣伝担当の野又さんが、鳴子役で出演している社員が実は50代という裏話を披露。これには松澤さんも驚愕しつつ、「作品への真摯な気持ちや情熱が伝わってきました」と好印象。

第2弾である「KDDI社員が本気でデュラララ!! ED再現してみた」では、予算の都合上、社内で撮影されたことが明らかに。

第1弾の影響か、自ら出演を志願する社員もいたが、そこは「本人とキャラクターとの相性を考慮した」(野又さん)と、かなり真面目に検討したとのこと。松澤さんもその再現力の高さに太鼓判を押していた。

そして第3弾は『Wake Up, Girls!』。ブースには「AnimeJapan」でも好評を博したキャラクターの等身大パネルが登場。トークショー終了後には、『Wake Up, Girls!』とアニメパスとのオリジナルコラボグッズを、松澤さんから渡してもらえる“お渡し会”も実施された。

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「アニメパス」は、月額400円(税別)でアニメが見放題の動画配信サービスで、初回14日間は無料となっている。

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