最新の男子世界ランキングが発表され、松山英樹が1ランクダウンの17位となった。マスターズ前最後の世界ランキング発表は、上位に大きな変動はなかったが、先週の「シェル・ヒューストン・オープン」で勝利を飾ったJ・B・ホームズ(米国)が20位から12位に順位を上げた。

 自身の世界ランキングワースト記録を更新中のタイガー・ウッズは前週104位から111位にまで転落。『ファーマーズ・インシュランス・オープン』で棄権して以降、「今はトーナメントで戦える状態にはない」とツアー欠場を続けていたが、公式HPにてマスターズの出場を明言。「多くの練習を重ねてきたし、戦うのが楽しみだ。オーガスタに立てることに興奮している」とコメントを発表している。
 日本勢で松山以外にランキング100位以内に入っているのは、小田孔明(73位)、岩田寛(81位)、片山晋呉(99位)。「シェル・ヒューストン・オープン」で予選落ちした石川遼は7ランクダウンで145位となっている。
【男子世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(11.07pt)
2位:ヘンリック・ステンソン(7.66pt)
3位:バッバ・ワトソン(7.45pt)
4位:ジョーダン・スピース(7.32pt)
5位:ジェイソン・デイ(6.39pt)
6位:アダム・スコット(6.25pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(5.91pt)
8位:ジム・フューリク(5.80pt)
9位:セルヒオ・ガルシア(5.67pt)
10位:ジャスティン・ローズ(5.12pt)
17位:松山英樹(4.14pt)
111位:タイガー・ウッズ(1.38pt)
145位:石川遼(1.16pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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