見せ場を作るもあと一歩で優勝を逃したS・ルイス(撮影:福田文平)

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<ANAインスピレーション 最終日◇5日◇ミッションヒルズカントリークラブ(6,769ヤード・パー72)>
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 ステイシー・ルイス(米国)が、3ホール目のプレーオフでボギーを出してしまい、またあと一歩というところで優勝を逃した。昨年の6月に行なわれた「ウォルマートNWアーカンソー選手権」で優勝を決めて以来、今回で5連続の準優勝フィニッシュとなり、トップ10入りはその他5回となる。
 「やればやるほど、楽になっていくものなんだと思う。分からないけど、やれる事をやるしかないわ。いつまでも引きずるわけにはいかないし、翌週また頑張って勝ちに行くしかないもの。いいところはたくさん出ているから、このまま前に進むしかないわ」
 ルイスは、ブリタニー・リンシコム(米国)という大の仲良しに負けた事が、せめてもの慰めであると語り、さらには単独3位にモーガン・プレッセル(米国)が入った事で、米国勢が1、2、3フィニッシュで表彰台を独占し、アメリカの旗が3つ揚がっているのが見られて良かったと語った。
 「私たち、仲がいいのよ。確かしばらく優勝していなかったから、今回の優勝は彼女にとって素晴らしい事だわ。なんかね、リーダーボードの上位にアメリカの国旗が3つ並んでいるのを見るのは嬉しいわよね。この試合に挑む時に、今回はアメリカ人が勝つわって予想していたから、結果的にウィン-ウィンだと思う」
※USLPGA公式サイトより提供
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