さらにブームが盛り上がりそう

写真拡大

にぎらないおにぎり、"おにぎらず"に対する注目がまたまた高まっている。ファミリマートは、にぎらず折りたたむタイプの新感覚おにぎり「サンドおむすびシリーズ」を展開することを発表した。第1弾として「ベーコンエッグ」「ツナチーズ」を2015年4月7日に発売する。

具材比2倍のボリューム

「おにぎらず」は14年9月にネットで話題を集めはじめた新感覚おにぎり。ラップの上にノリをのせ、中央に平たくご飯と具材を盛り、折って四角形にする作り方が一般的で、ご飯を握る必要がないので手が汚れず、かつ食べやすさが特徴。料理レシピサイト「クックパッド」では、14年10月30日時点で94件だったレシピ数が、15年4月32日現在545件に増えるほどの人気を博している。

「サンドおむすび」も「にぎらないおむすび」としての特徴をアピール。ご飯に具をのせてから折りたたむため従来のおむすびよりも多くの具材を入れることができると強調している。「ベーコンエッグ」はベーコン、ホウレンソウ入りのスクランブルエッグ、ピリ辛ミートソースとマヨネーズを合わせジューシーに仕上げた。「ツナチーズ」は、ツナマヨネーズにスライスチーズ、角切りのチーズを加えた。どちらも同社が販売する従来のおむすびに比べて具材の比率が2倍以上になっており、満足感あるボリューム。

価格はベーコンエッグが210円(税込、以下同)、ツナチーズが198円。