アスリートが捨てた「お勉強能力」の残量を競う企画で、清水宏保・小椋久美子両名が専用商品らしい機能美を見せた件。
万能を求めてはいけない!

最近、とかく何でもかんでもソツなくこなせて当たり前という風潮を感じます。本来、人間というのはバラバラでいびつなもの。でっぱったりへっこんだり、丸かったり四角かったりするものが、互いに上手くハマる相手と寄り添いながら社会を築くものではないのでしょうか。凸という字と凹という字が互いにスポッとハマり合うように。

力仕事が得意な人がいたり、計算が得意な人がいたり、とにかく誰かに気に入られることに長けた人がいたり、声がデカいのが取り柄の人がいたり、早起きだけは自信があるタイプがいたり…それぞれに得手不得手があるはずです。ところが、最近はそこにベーシックな人間力を要求する傾向を常に感じます。特に職場において……まぁ僕の職場だけかもしれませんが、ある程度何でもできた「うえで」一芸を要求してくるような傾向を。

本来なら何でもはできない人々を管理・監督・調整するのが管理職という仕事のはず。管理職というのは牢屋の番人ではなく、そうした歪な凸凹をどこにどうハメるかを考える仕事でしょう。監視するんじゃなく、上手くいっているかどうかを観察し、常に微調整を図るための調整弁こそが管理職ではないのでしょうか。そりゃ、「何でもできる」人間ばかりがいれば牢屋の番人でもいいのでしょうが、何でもはできないのです。

僕はこの数年、そうした傾向を強く感じるようになり、「向いてないです」という言葉を意識してクチにするようになりました。できないとは言わないが、絶対に僕には向いてない仕事はある。僕のように内に引きこもって文句や不満を積み上げる人間に、「チャンラーン」みたいな接待芸とかを要求する仕事は絶対に向いてない。僕のような面倒臭がりに、毎日コツコツ少しずつ積み上げる仕事は向いてない。何が向いているかは自分でもよくわからないのですが、そこを見つけていただきたい。向いてることをそれぞれが分担することに、集団で生きる意味があるのですから。

ということで、アスリートという各競技専用商品に「向いてない」ことをやらせたらどうなるか、4日の「めちゃめちゃイケてるッ!春の3時間超スペシャル」からチェックしていきましょう。

◆アスリートが捨てた能力で競い合う!あくまでも人生のオマケ部分で!

「2020年東京五輪需要を当て込んで、実写アスリートが登場するカードゲームを作る」という、いかにもありそうな企画。そのありそうな企画に誘われてノコノコと撮影会場までやってきた一流アスリートたち。一部は「レジェンドやろか?」という選手も含まれていますが、そこは問題ではありません。本当に彼らを呼んだ理由は「お勉強のテスト」のためなのですから。

安藤美姫さん、清水宏保さん、小椋久美子さん、千葉真子さん…確実に心配な人選。数あるアスリートの中でも、捨てた部分の大きいタイプが次々にスタジオに放り込まれてきます。現代主流の「インターネットさえあれば何でもできる」スマートフォン型人間ではなく、「米を炊けます」「洗濯できます」「洋服のシワを伸ばすことができます」などの一芸のみでできあがった専用商品の集い。オンリーワンであるだけでなくスペシャルワンな逸品たちです。

今日はこの何かを切り捨てて現在の栄光を築いた人たちに、切り捨てた能力の残りカスがどれくらいあるかの調査です。言うてみれば、炊飯器についてる時計の正確さとかを競おうという話です。その意味で、できなかったら何が悪いということはありませんので、気楽に臨んでもらいたいところ。

↓ダマされて集まった専用商品たち!元木と前園以外はスペシャルワンの面々だ!
●専用商品その1:安藤美姫さん
世界フィギュア選手権を二度制覇。紛うことなき世界トップのフィギュアスケーター。ちょいちょいアピールしてくる4回転サルコウは女子選手唯一の成功例としてギネスブックにも載っている。ミキは普段の言動を見ても決してお勉強ができないという感じではなく、他人との折り合いがつかないだけ。正解がわからないというよりは、問題の意図とか設問の書き方にケチをつけて、答えの欄に文句を書き込むタイプだ。家電で言えば「ミキのおしゃべり放送局」という謎の混線でメインの番組がうまく聞き取れないAMラジオ。英語混じりで内容自体がわからない日も多い。

●専用商品その2:清水宏保さん
言わずと知れた長野五輪金メダリスト。世界最速のロケットスタートを繰り出す驚異の肉体は、筋繊維一本一本に話しかけながら作られたナチュラル魔改造人間。「死のフチから甦ると飛躍的に戦闘力が上がる」という伝説を信じたままオトナになってしまった戦闘民族だ。「新党大地から衆院選に立候補する」「スピード落選する」「ブログで当落に関する挨拶をして公職選挙法抵触の恐れに問われる」という政治家としての経歴は、LED電球でカラ揚げを温めようとするくらい無茶な挑戦だった。お勉強能力チェックのオファーを受ける時点で、政治活動に未練はないのかもしれないが…。家電で言えば丸太のようなパーツでバンバンと何かを叩きつける業務用電動もちつき機。もちつき以外の用途がまったく見いだせない。

●専用商品その3:小椋久美子さん
日本にバドミントンの存在を再確認させた中興の祖。オグシオの登場以降、スエマエだのフジカキだのアライバだのペアの名づけ方が統一されたのは、それだけ影響力があったから。結果的に、この企画が終了したときに「オグシオのバカのほう」というありがたいあだ名を頂戴することになるが、一部では「前からそう呼んでた」という声も。まだオグシオブームが始まりたての頃、スポーツニュースの取材を居酒屋で受けながら「今欲しいものは?」「男!」とサムアップで回答していたのは、もちろんオグのほうだ。家電で言えば内に何らかのドロドログツグツしたものを常に抱えていて開けるときにちょっと勇気がいる電気圧力鍋。塩をパラッと入れてこそイイ味が出る。もちろんメーカーは今はなきSANYOだ。

●専用商品その4:前園真聖さん
ワールドカップにも欧州チャンピオンズリーグにも出ていない時点で、このメンツに並ぶとレジェンド感としては見劣りするが、アスリートクイズ企画のメンバーとしては貴重な戦力。武田を出せば狙いすぎであざとく、中田英寿さんを出すとシャレにならない事態になりそうなサッカー界。その中間で雑にいじっても構わない(※雑にいじってイラッとしても、そこでキレることは永遠に許されない業を自ら背負ってしまった)人材として、今後も重宝されることは確実だ。家電で言えばアステルのPHS。昔は流行っていた。

●専用商品その5:千葉真子さん
1万メートルで世界陸上のメダルを獲り、オリンピックで上位入賞したというのは怪物級の実績。同時代に、さらに上のモンスターが複数いたことで声以外は目立っていないが、千葉ちゃんの実績を超える人材を今後日本陸上界が輩出できるかは極めてアヤしい。紛うことなきレジェンドだ。家電で言えばパーティーグッズでよくあるボイスチェンジャー。出てくる音声もちょっと変わっているが、マイクの性能もあまりよくないので入力自体もあまり正確にできていない疑いは拭えない。

●専用商品その6:小川直也さん
柔道家としての現役時代よりも、プロレスラーとしての活躍のほうが印象深い暴走王。その実、名前ほど暴走はしないというもっぱらの評判で、最近はリアルに暴走してくれる何でも屋・篠原信一さんに「柔道出身のデカイ人」のオファーはすべて吸収されている感も。それでも道場からパラリンピックの選手を送り出したり、息子も柔道家として全日本級の成長を見せていたりと、指導者としても実績をあげつつある。何やかんやでしっかりした人なのだ。家電で言えば業務用冷蔵庫。デカくて重くて普段は静か。

●専用商品その7:八重樫東さん
「ボクシング界には面白クイズタレントが多いのではないか?」というテレビ界の誤解により招集された現役選手。2014年のローマン・ゴンサレスとの試合は、実現させただけでも賞賛されてしかるべきビッグマッチだった。ただ、そこでボコボコに打たれたのを見てクイズオファーが出たのであれば、「ガッツ、具志堅、渡嘉敷は打たれてああなったのではなくもとからああである」という点への理解が足りないと言わざるを得ない。家電で言えば、昔のカラーテレビ。バンバン叩くから壊れるのではなく、壊れたあとにバンバン叩かれるというのが正しい順番。

●専用商品その8:本間朋晃さん
天龍源一郎さんの引退を受けて、日本で一番話が聞き取りにくいプロレスラー三冠ヘビー級のタイトルを継承した男。しかし、話が聞き取りにくい点をのぞけば、常識の範囲内に住む社会人でもある。そもそもプロレスラーというのは、お客や市場をしっかり見定めながら振る舞いを変えていく総合力が要求される仕事であり、腕力とか脚力とか一点に絞った専用商品ではないので、ガッツ・具志堅・渡嘉敷を期待されても困るのだが…。家電で言えば、壊れたスピーカー。音が割れてる。

●専用商品その9:片岡安祐美さん
女子野球日本代表として世界一にも輝いたというが、世間的には「女子の野球=ソフトボール」という感覚もあり、狭いゾーンを突いてきた印象。芸能の世界での活躍、茨城ゴールデンゴールズの監督という立場を考えても、オファーの時点で「何故私に?」「失礼ですが、御社の企画には合わないのでは」「ゴールデンゴールズのユニフォームで撮影した場合、権利関係が複雑になりますがご承知でしょうか?」などの気付きがあってもよかった。家電で言えば間接照明。光量はそれほどでおないが、その場がちょっと華やかになる。

●専用商品その10:川合俊一さん
五輪出場アスリートという意味では、確かにココに出ていても不思議はないのだが、もはや潔癖症のテレビタレントとしての印象しかなく、「数合わせだな」感は強く残る。まぁ番組としてもリアル入出力が上手くいかない専用商品だけでは構成に不安があったのかもしれないが…。家電で言えば、街灯。上の方で何かやっている。

●専用商品その11:池谷幸雄さん

五輪の個人メダリストなのに番組的には川合・元木とのセットで数合わせ枠に編入された。五輪メダリストでもあり、最近は村上茉愛さんのような五輪級アスリートの指導にも勤しむ指導者でもあるのだが…。お勉強と言う意味だけでなく、「信頼していた人にお金をダマしとられる」「歩道橋で平均台、信号機で鉄棒をするなどの無茶により書類送検」「選挙に出ちゃう」といった専用商品エピソードは豊富。数合わせ以上の活躍が期待される。家電で言えば、天上についている扇風機みたいなヤツ。上の方でクルクルしていると清らかな風を感じる。

●専用商品その12:元木大介さん
たこ焼き器(前後割愛)

やっぱり、1番、2番、3番、5番が期待だな!

特に2番は本当にヤバいので、オファーを受けたこと自体が奇跡!

ぜんそく力 ぜんそくに勝つ100の新常識 / 清水宏保 【単行本】

価格:1,512円
(2015/4/5 14:11時点)
感想(0件)



「運動はできても勉強はできないんだろう?」という世間の偏見に対して、「体育学科の生徒は勉強しなくていい」(2番)、「コメンテーターの仕事がクビになったら責任を取ってくれるのか」(2番)、「勉強ができない、は私たちにとって褒め言葉」(5番)、「勉強する暇があったら走る」(5番)、「私は地球三周半走ってきた」(5番)と猛反発する専用商品たち。その主張は実に正しい。知らないことを答えられないのは当たり前です。

したがって、アスリートの専用商品としての生き様に全面的に賛同する僕としても、「知らないことを答えられない」点については一切合切不問としたい。どれだけ有名な偉人であろうが、知らんヤツの名前は答えられないのです。知らない漢字は書けないのです。知らない生き物の名前は答えられないのです。もっとそうではないものをこそ期待したい。知らないことは大前提として、それを無茶で押し通すような質の高い回答をこそ、専用商品としての美しい在り様と認定したいと思うのです。

↓こういう回答は、単に「モノを知らない」「引っ掛かった」だけで専用商品としてはごく当たり前の話!
●カントクを漢字で書け
回答例:「感監」(12番)

●「八百長」の読み方を書け
回答例:「やばちょう」(1番)


●次のことわざを完成させろ「( )は口に苦し」
回答例:「エスプレッソは口に苦し」(4番)

●次のことわざを完成させろ「二階から( )」
回答例:「二階から飛び降りろ」(3番)
言い訳:「アスリート向けに問題作ってるんだなと思って」
言い訳:「二階くらいからならイケるかなと…」

●コンセンサスという単語を使って文を作れ
回答例:「そこのコンセンサスに向かってください」(7番)
回答例:「コンセンサス食いてぇ」(8番)

●1×2×3×4×5×6×7×8×9×0=?
回答例:「362880」(5番)
言い訳:「えっ!?」

●0.262を歩合で表すと2( )6( )2( )である
回答例:「2(率)6(だりつ)2(あんだ)」(1番)
言い訳:「考え方は合っているんだな」
言い訳:「野球だなってのはわかってた」
言い訳:「表現がわからなかっただけ」
言い訳:「放送でかかっているのをイメージして書いた」
言い訳:「1個輝いているものがあれば、人って輝いている」

●ロシア大統領の名前を答えよ
回答例:「アレクランドロス・プーチン」(1番)
言い訳:「(会ったことあるけど)遠目でですよ」
言い訳:「フルネームじゃないと正解もらえないのかなと思って」
言い訳:「(バツじゃなく)△でしょ!」
言い訳:「いやぁプーチンだけ…フルネーム…まぁいいよじゃあ!」

●液体を混ぜ合わせたりするのに使う実験器具の名前を書け
回答例:「カービー」(3番)
言い訳:「ビーカーってわかってたのに…」

●液体の体積を量る実験器具の名前を書け
回答例:「メシスリンダ」(3番)
言い訳:「ニュアンスで覚えちゃう癖があるのか」
言い訳:「スポーツ選手の感覚的に言葉じゃなくて」
言い訳:「目で見たり、聞いたりで答えちゃう」

●「church」の意味を答えよ
回答例:「チュロス」(7番)

●「There used to be a castle on the hill.」を訳せ

回答例:「丘の上のカステラを食す」(6番)

この辺はもう仕方ない!

これは、誰でも異ジャンルに侵入したらあることです!

知らない実験器具の名前なんて知らないでしょう。知らない人の名前なんて知らないでしょう。モノの名前とか外国語とか、知らなくても構わない、知らなくて当たり前のモノを問う問題で専用商品の残存能力を問うてはいけないと思います。彼らはそのぶん、強い柔道家の名前(知らないでしょ?)や、バドミントンのラケットに張ってある紐の名前(知ってます?)を覚えてきたのです。

そして、一応の入出力は上手くいっているじゃないですか。どういうことを問われているのかを理解し、それに沿った何かを回答しようとしている。これは人間同士のコミュニケーションにおいては、十分に正解と言える範囲です。計算問題だって、最後にゼロが掛かっているときの理屈を理解していないだけで、1から9までの乗算としては合っているのです。3番が若干クレイジーな匂いを出してはいますが、清水の舞台的な意味合いを込めたとすればあり得る話。

本当の意味で専用商品の真価が問われるのは、「知らない」の先にある領域です。知らないんだけれど、その事実を引っくり返して、自らが新しいルールを制定し始める。炊飯器についている時計の正確さを競おうという勝負において、「おかゆが炊けました」「何とビーフシチューが完成」「私の釜はダイヤモンド釜です」と言い出すような瞬間にこそ、専用商品としての完成度があるのではないでしょうか。残存能力を限りなくゼロに近づけて、一切の入出力を拒否する。「炊くことしかできない」という潔さ。そういった回答にこそ、僕は美しさを覚えます。

↓専用商品らしい質の高い回答とは、こういうのを言うのだ!
●足し算の答えを( )と言い、引き算の答えを( )と言う
回答例:「足し算の答えを(陽算)と言い、引き算の答えを(陰算)と言う」(3番)
言い訳:「ちょ…ちょっ…」
言い訳:「だってアタシ、テレビで見てすごいバカだなと思ってて」
言い訳:「その人たちに(バカって)言われてるのがすごい恥ずかしい」


●0.262を歩合で表すと2( )6( )2( )である

回答例:「2(+)6(+)2(=10)である」(2番)
言い訳:「野球やったことない」
言い訳:「みんなが勉強している間、地球を3周滑った」
言い訳:「現役を辞めたあとまで入れれば4周滑った」
(補足:この方は衆議院選挙に立候補しました)


●国民の三大義務は( )( )( )である

回答例:「(教育の義務)(納税の義務)(すいみんの義務)である」(2番)
言い訳:「北海道から寝ないで来たから眠くて眠くて」
言い訳:「睡眠したかったんです」
(補足:この方は衆議院選挙に立候補しました)


●2016年から8月11日は( )の日という祝日になる
回答例:「(終戦記念)の日という祝日になる」(2番)
言い訳:「いや、変わるのかなって」
(補足:この方は衆議院選挙に立候補しました)


●「There used to be a castle on the hill.」を訳せ

回答例:「かかとを使ってかかとおとしをくらわせた」(3番)
言い訳:「(hillをかかとと思った?)ハイ…」


イイ回答を抜き出したら、2番と3番ばっかりだったwwww

2番は専用商品として世界一だったけど、3番はそうでもないぶん、3番のほうがハイクオリティwwww

誰だよ、2番を選挙に担ぎ出したのwwww

2番は日本国の歴史も憲法も捻じ曲げて新しい世界を勝手に作ってるぞwwww

2番が作った新世界で3番が2階からかかと落としするマッドマックスみたいな世界観www

最新選挙立候補マニュアル [ 三浦博史 ]

価格:1,620円
(2015/4/5 14:12時点)
感想(6件)



このように専用商品は、本当にそれしかできないのです。間違っても選挙とかに担ぎ出してはいけないのです。向いてないのです。正直なところ、出てきた問題については全問正解でも不思議はない感じだと思うのですが、そこを切り捨ててきたからこそ彼らは世界で何番というゾーンに到達したのです。

僕らスマートフォン型人間が「簡単な計算もできないの?」「カレンダーも覚えてないの?」「翻訳できないの?」と思うのは、彼らに対して失礼です。そりゃ僕らはできますよ。インターネットがあれば何でも。しかし、スマートフォンで米は炊けない。スマートフォンでもちはつけない。スマートフォンでビーフシチューは煮込めない。スマートフォンのライトで街を照らすことはできないのです。

僕らスマートフォンはそれを十分に理解した上で、このような企画と向き合っていきたいもの。専用商品へのリスペクトを忘れず、「彼らのできることは僕にはできない」「ま、やりたいわけでもないけど」「それぞれが助け合って生きていこう」という思いやりを大切にしたいものですね。

↓ということで、番組で発表された最終結果についても、その辺を踏まえて並べ替えます!

※番組では国語・数学・理科・社会・英語の5教科でテストし、500点満点の合計点で順位を決めた
※しかし、英語は英語圏で競技をしたかどうかだけの差で、スケートや柔道をやることと直接は関係なく、一般常識というよりは生活環境の問題
※「アラビア語」とか入っていたらオカシイでしょう
※したがって英語はのぞいて判定すべき

●1位:片岡安祐美さん(9番)
国語:93
数学:70
社会:82
理科:58
英語:(88)
合計:303点(英語含めると391点/1位)

●2位:小川直也さん(6番)

国語:85
数学:64
社会:89
理科:64
英語:(55)
合計:302点(英語含めると357点/2位)

●3位:川合俊一さん(10番)
国語:64
数学:82
社会:76
理科:57
英語:(50)
合計:279点(英語含めると329点/4位)

●4位:千葉真子さん(5番)
国語:64
数学:50
社会:71
理科:78
英語:(58)
合計:263点(英語含めると321点/5位)

●5位:八重樫東さん(7番)
国語:66
数学:74
社会:46
理科:67
英語:(56)
合計:253点(英語含めると309点/6位)

●6位:安藤美姫さん(1番)
国語:52
数学:60
社会:67
理科:61
英語:(95)
合計:240点(英語含めると335点/3位)

●7位:前園真聖さん(4番)
国語:53
数学:62
社会:51
理科:69
英語:(42)
合計:235点(英語含めると277点/7位)

●8位:池谷幸雄さん(11番)
国語:42
数学:61
社会:45
理科:68
英語:(53)
合計:216点(英語含めると269点/8位)

●9位:本間朋晃さん(8番)
国語:49
数学:62
社会:40
理科:56
英語:(45)
合計:207点(英語含めると252点/9位)

●10位:清水宏保さん(2番)
国語:49
数学:52
社会:41
理科:62
英語:(43)
合計:203点(英語含めると247点/11位)

●11位:小椋久美子さん(3番)

国語:45
数学:51
社会:61
理科:44
英語:(50)
合計:201点(英語含めると251点/10位)

●12位:元木大介さん(12番)
国語:41
数学:58
社会:48
理科:51
英語:(18)
合計:198点(英語含めると216点/12位)

最下位奪取が至上命題の12番はさすがとして、2番と3番がものすごいデッドヒートだったな!

2番が「政治家」のわりに日本の社会制度などにロクすっぽ通じていないことが、この戦いを生んだ!

誰だ、2番に衆院選など出馬させたヤツは!

そして3番!3番の「小さなインスピレーション」を強引に全体に押しつけるやり方は、むしろ探偵とかに向いているかもしれない!

「証拠はないけど犯人はお前だ!」的な決めゼリフで!

【中古】女性アイドル写真集 オグシオ公式写真集「ROAD TO BEIJING」【P27Mar15】【画】【中古】afb

価格:650円
(2015/4/5 14:16時点)
感想(1件)



先日、清原和博さんについて、野村克也氏はこう言っていました。清原マイナス野球イコールゼロであると。それこそが美しい専用商品の姿です。コメを炊けない炊飯器は、小物入れとかにはならないのです。そうした機能美というものが専用商品にはあるはずです。こんなテストの結果によらず、これからも専用商品としての生き様を追求していってほしいもの。「1個輝いているものがあれば、人って輝いている」のですから。

炊飯器に政治の機能はつけられないので、つけようとしないでください!