【女性編】金銭感覚のちがいから恋人とケンカした体験「10円単位で割り勘請求」

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お金の使い方にはある程度節度を持っておきたいですよね。そうしなければ人とケンカすることにもなります。今回は、金銭感覚やお金のトラブルがきっかけで恋人とケンカしたエピソードについて、働く女性に聞いてみました!

■デート代の支払いでケチる

・「10円単位で割り勘請求されて、さすがに細かすぎてケンカした」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「彼が私にタクシー代を出そうとしたが、『そういえば今日はご飯やレジャーも俺が多めに出したし』と、一度財布から出したお金をしまった。ケチだと思いケンカになった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

別に全額おごってほしいわけではなく、細かすぎるところが引っかかってしまうんですよね。

■使ってほしくないことに使う

・「元彼は浪費でギャンブルや飲み代で、お金をあるだけ使ってしまうからケンカした」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「タバコ自体やめてほしいのに、数万円もタバコを買っていてケンカになった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「お金がないのにパチンコすることでケンカになった」(29歳/自動車関連/技術職)

ギャンブルや酒・タバコは、男女で価値観がわかれやすいところですよね。節度のある使い方をしてほしいと思ってしまいます。

■自分のものばかり買う

・「自分のものばかり買って私には何も買ってくれないとき」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「時計ばかり購入するから、注意したらご褒美だからと言われた」(28歳/電機/技術職)

せっかく恋人同士なのに、自分には何もくれないときは残念です。

■貯金をしてくれない

・「相手がまったくお金を貯めていなくてすごい問題になった」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「彼と一緒にお金を貯めようと約束した翌日、彼が同級生との飲みでおごってきて、お財布の中がすっからかんになっていたので『貯める気ないの!?』と聞くと、お前に金の話をされたくないと言われ、殴り合いになった」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

将来一緒に暮らすことを考えるとお互いに貯金するのが得策ですが、彼が貯めていないと将来のことを考えてくれていなさそうでガッカリです。

金銭感覚やお金のトラブルがきっかけで恋人とケンカしたエピソードを見てきました。いかがですか? お金のことで争うのはみっともない気がしますが、トラブルになりやすいことは確かです。特に将来を考える彼氏なら、事前にお金に対する価値観を話し合っておいたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数171件(22歳〜34歳の働く女性)