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毎年、夏と冬に東京ビッグサイトで50万人以上を動員する世界最大級の同人即売会「コミックマーケット」(通称:コミケ)による5年に一度の祭典「コミケットスペシャル6〜OTAKUサミット2015〜」が、千葉県・幕張メッセで3月28日〜29日に開催された。

約5万人が参加した「コミケットスペシャル6〜OTAKUサミット2015〜」。普段の「コミケ」では、コスプレは写真撮影をするのみで、コスプレでの大掛かりなパフォーマンスなどは禁止されているが、今回のイベントは5年に1度のスペシャルということで、毎年8月に名古屋で開催されているコスプレのパフォーマンスで世界一を競う「世界コスプレサミット」とコラボが実現。日本代表を決定するための国内予選の第1回となる「世界コスプレサミット日本代表選考会 コミケ予選」が開催された。

この国内予選は、コミケ以外にも、愛知、大阪、ウェブの合計4回行われ、各予選を勝ち残った4組が、日本代表の座をかけた決勝予選に出場。今回のコミケ予選は、事前審査を通過した5組のパフォーマンスが予定されていたが、直前で1組が体調不良により出場を辞退したため、4組で実施された。日本代表決勝予選には、『マギ』の練白龍と練珠艶でパフォーマンスを披露した琉演組(まひお/万鯉子)が駒を進めた。

○企業ブースにはコスプレコンパニオンが集結!

コミケの楽しみの一つといえば、さまざまな作品のコンテンツホルダーなどが出展する企業ブース。今回の「コミケSP」にも、アニメ、ゲーム、グッズなどさまざまな企業がブース出展し、作品の衣装に身を包んだコンパニオンの姿も多く見られた。

○ガチ系からネタ系までコミケSPのコスプレイヤー

(トランジスタ)