今年認証!”メイド イン スミダ”のモダンな生活雑貨やグルメの展示会が表参道で開催

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4月に突入! 新年度や新生活スタートの時期ということもあるし、いつもの毎日に少し変化がほしいな!という女子も多いのでは。そこで注目したいのが、表参道のメイドインジャパンのデザイン雑貨などが揃う「coto mono michi at Tokyo(コト モノ ミチ アット トウキョウ)」で、2015年4月24日(金)まで開催している「すみだモダン展示会」。いったいどんなイベントなのか? スタッフにその詳細について聞いてきた。
今回フィーチャーされた「すみだモダン」とは、墨田区の地域ブランドのこと。「すみだ地域ブランド推進協議会 ブランド認証審査会」にて、「あたらしくある。なつかしくある。」という基本コンセプトのもと、認証されたものが毎年発表される。今回は、そのお披露目が「coto mono michi at Tokyo」で行われるというわけ!


3月下旬に認証されたばかりのライフスタイル雑貨やグルメが展示され、商品部門のアイテム(14点)は購入も可能(一部非売品あり)で、飲食店メニュー部門のメニュー(10点)はパネルで展示。

どの商品も気になるけれど、なかでもおすすめなのは、天然の毛材にこだわり肌に優しい「ボディブラシ 身体用(孫の手)」(3780円)で、エステ用に購入されることが多いそう。お肌の露出が多くなるこれからの季節、セルフメンテナンスにも活躍しそう。


また、携帯電話の加飾技術などが活かされたグラデーションの彩りがクールな名刺入れ「ornament Card Case(オーナメント カード ケース)」(2700円)や御神輿などの錺金具を製作しているメーカによる錺(かざり)のピアス「kazari earrings basic(カザリ イヤリングス ベーシック)」(10800円)など、大人女子としては押さえておきたい。


メニュー部門では、猫道オムライス(Smile Kitchen)や特製コッペサンド 自家製スモークチキン(柳島カフェ)、みそとんかつ(和風洋食 久茂登)、コーヒー 飲みくらべ(しげの珈琲工房)ほか、墨田区でおなじみの人気店の自慢の味がラインナップ。


「東京の下町であり、古くからものづくりのまちでもある墨田区には、現代の私たちの生活に身近なものや伝統を大切にしたもの、また食品から日用品までさまざまな技術に出会うことができます」(同) 墨田区といえば、隅田川の花火大会や東京スカイツリーが思い浮かぶけれど、こんな一面もあったのね!

この週末は「すみだモダン」に触れて、その実力を確かめてみて。気になるメニューを見つけておいて、ランチデートを計画したり、認められた一品を手にすることで“すみだ”の魅力を再発見し、ものづくりのまちを訪れるきっかけになったり、今までのライフスタイルに刺激が与えられる予感!