<ANAインスピレーション 2日目◇3日◇ミッションヒルズカントリークラブ(6,769ヤード・パー72)>
 モーガン・プレッセルはイーブンパーの72に満足しているわけではなかったが、トータル5アンダーで首位と2打差で週末を迎えることについては問題ないとしている。
モーガン・プレッセルの今日のラウンドをチェック!
 「首位に近いところにいる。」とプレッセルは語った。「週末にかけて自分のチャンスに賭けるし、それがこの2日間自分にできること。」
 モーガンの第2ラウンドは、最初のティショットを左の林に入れて、難しいスタートとなってしまった。林から出し、サードショットを1フィートの位置に運び、パーセーブした。プレッセルにとって終日このような状態が続き、3バーディ、ボギーとなったが、今大会2度目の優勝を狙う。
 「全体的に少し締まりのない感じだった。スイングも昨日ほどシャープではなかったし、いくつか勿体無いボギーといいバーディがあって、後退したような感じになった。」と語った。
 後半にかけて改善されてきたと感じられ、前進していく過程となるだろう。この8ヶ月彼女は8歳の時以来、初めてインストラクターがいない状態となった。彼女は技術的なことではなく自分自身のフィーリングとゴルフスイングを理解したいと感じ、インストラクターの元に戻った今、自身のショットにフォーカスすることができるようになった。
 「コースで気楽に考えられるようになった。でも、まだ悪いショットが出ると、なぜあんなことをしてしまったのか。これからどう修正すればいいのか。コース上で、自分で直していけるようになったことが役立った。」
 現在は世界ランク3位であり、2007年にこのコースでプレッセルが優勝した時、最終日に一緒にラウンドしたアマチュアだったステイシー・ルイスはここ数週間でプレッセルの試合運びが良くなっていると語っている。
 「彼女はまだ次世代のセンセーションという感じだった。」とルイス。「その年のことはすごく良く覚えていて、彼女はよく食らいついてきた。モーガンはそういう人。コース上でみんなを圧倒させるようなことはないけど、常にそこにへばりついている人。」
※USLPGA公式サイトより提供
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