いびる姑の紅茶に1年尿入れる、“排尿シーン”目撃され現行犯逮捕。

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嫁と姑の諍いは、世界中どこにでもあるのかもしれない。インドに住むレカーさんは、キッチンで義母の紅茶用ポットに排尿しているところを目撃され、現行犯逮捕されることになったという。英紙メトロやデイリー・メールなどが伝えている。

もともとレカーさんの結婚は不幸なものだったと、友人のアリーさんは語る。

「お見合い結婚でした。結婚してすぐに夫は豹変。一度別れることを決断したようですけれど、夫の懇願と子どものことを思ってやめたそうです。でもこんなことになるなんて」

心を入れ替えようとした夫は炊事や洗濯、マッサージなど妻に尽くそうとしていたそうだが、その様子に舅姑は眉をひそめたという。夫の態度は嫌がっているようではなかったというが、姑たちは嫁を糾弾。もともと勝ち気で独立心が旺盛だったレカーさんは姑に対して怒りを行動で表すことにした。

姑のスラジュさんは述懐する。

「私たちは週に1〜2回ほど息子夫婦の家に行っていました。その時はいつもそうしていたのでしょう」

1年の間、嫁は紅茶を淹れる度に自分の尿を姑に飲ませていたのだった。

「彼女が私たちを好きでないことは知っていました。でも……あの笑顔の裏でこんな事をしていたなんて」

そう、うんざり顔で語ったという。

警察に逮捕されたものの、事情を聞いた警察はこの件を民事不介入とすることになったが、姑は「正義を求める」と民事で訴えることに踏み切った。結末がどうなるかはまだわからないが、レカーさんは夫と離れて暮らすことがようやく許されたと伝えられている。

ネットの反応では、「なかなかのやり方だ」「ビールだったらもっとバレにくかったのかもしれない」「面白いとは思わないけれど……私もこのやり方をするかも」と、どちらかといえば嫁に同情的なコメントが多く寄せられているようだ。