20世紀のヤンキーマンガのテイストを体現できる人気スマホゲーム「スカッズ〜最凶の絆〜」

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上着がショート丈の短ラン、極太ズボンのボンタンといった改造学生服や特攻服を着用し髪型は金髪リーゼントーー。

そんな、現実世界ではほぼ消滅した?と思われるヤンキースタイルの不良たち。もはやファンタジー的な存在となっているが、実は今、エンタメ業界で最も注目されているのがヤンキー系コンテンツだったりするのだ。

AKB48グループが大出演するドラマ『マジすか学園』はシーズン4まで制作される大ヒット。昨年、能年玲奈主演で大ヒットした映画『ホットロード』は80年代のヤンキー文化を大フィーチャー。

そして、今月の19日からはEXILEのTAKAHIROが主演するドラマ『ワイルド・ヒーローズ』が放映スタート。こちらは7人の元ヤンたちの仲間愛を描いた内容になるという。まさに、エンタメ業界ではヤンキーブームが大到来な状態だ。

そんな中、注目したいのが現在配信中の最凶不良ゲーム『スカッズ〜最凶の絆〜』だ。こちらはAndroid・iOSに対応したゲームで、その内容は90年代のヤンキーテイストが全開。なぜ、このようなゲームを制作したのか? セガネットワークスのマーケティング担当である須山さちよさんに伺ってみた。

須山 開発チームが全員30代の男性なんです。このメンバーたちの青春時代といえばヤンキー文化が全盛の時期。なので、メンバー全員が“どうしてもヤンキーゲームを作りたい!”という思いがありました。

―確かに伝わります! プレイヤーが操作する主人公の我地魂(がち たましい)や、その舎弟の田中満留など80年代・90年代のヤンキーを彷彿(ほうふつ)させるキャラ設定が多いですね。

須山 まったくマイルドじゃない、昔ながらのヤンキースタイルを踏襲しています。ですから、ゲームでは“目が合ったら即ケンカ”です(笑)。ただ、現代っぽくした部分もありまして、昔は“本気”と書いて“マジ”と読ませましたが、スカッズの場合は“本気”と書いて“ガチ”と読みます

―それ、進化系の“キラキラフリガナ”かと! ところで、スカッズは秋田書店さんの「別冊ヤングチャンピオン」でマンガの連載もやっていますよね。

須山 マンガからゲーム化、ゲームから映画化というコンテンツは多いです。しかし、スカッズの場合はゲームとマンガが同時に企画されました。それぞれ別のストーリーですがリンクしている部分もあり、ゲームとマンガで一緒に楽しめると思います。

ダウンロードはこちら!

http://sgap.ps/squads3

ではでは早速、ゲームをプレイしてみます。プレイヤーが操作する主人公・我地魂の所属する不良グループと、その敵対勢力とのバトルが始まるワケですが!

おお、第1話と表示され、学ラン着用のヤンキーの姿が! そしてバトルには参加しないが、主人公をサポートするお調子者キャラ・田中満留が登場。この辺の世界観はまさに、おっさん世代にとってたまらないヤンキーテイスト強めです。

導入パートが終了すると、戦闘パートである「ガチ魂バトル」がスタート。まずはパチンコ台風のステージの画面下部中央のボタンをタッチして、画面上部中央にあるドラゴンの口からパチンコ玉を発射。狙いを定めて【拳】マーク、【強】【激】と点滅するアイコンにヒットさせ敵を攻撃する。以上、操作はこれだけっ!

カンタン操作なだけに奥が深く、ステージが進行するとパチンコ台のクギの配置が複雑に! パンチクギに弾かれる球の弾道を読むのがポイントとなってくる。

しかし、操作は片手でOKなので、電車での移動中やお仕事の一服タイムで気軽に爽快感あるバトル楽しめるのが魅力だ。

80年代から90年代に青春時代を過ごした世代には懐かしく思えて、若い世代には新鮮な世界観であるヤンキー文化。実は、若い女のコたちもキャラクターたちの独創的すぎるファッションや言動を面白がってスカッズが人気だという。

エンタメ業界ではヤンキー文化ド真ん中の世代が発言力あるポジションにつき始めており、さらなる大ブームが予想されるヤンキー系コンテンツ。

そんなヤンキーの世界観をガチで手軽に楽しめるゲーム『スカッズ〜最凶の絆〜』を、夜露死苦っす!

https://youtu.be/h4IUhEOr9SU

ダウンロードはこちら!

http://sgap.ps/squads3