「死臭〜つぐのひ異譚〜」

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ニコニコ自作ゲームフェス受賞作である心霊ホラーゲーム「死臭〜つぐのひ異譚〜」の映画化が決定。東京・渋谷の映画館ユーロスペースにて、4月25日(土)から5月1日(金)までの1週間限定モーニングショー上映が行われる。

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監督は、「ほんとうにあった怖い話」シリーズ演出の菊池正和さん。

また、主人公・杏子を演じるのは、Popteen公式モデルでガールズユニット「ななのん」メンバー、また女優としても幅広く活躍している前田希美(まえのん)さん。

女子大生が恐怖に浸食されてゆく...


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『死臭〜つぐのひ異譚〜』は、アイムシアンさんがRPGツクールで制作した1作目「つぐのひ」に始まり、フリーホラーゲームとしては異例のシリーズ4作品が発表された人気シリーズの最新作。

静かな不気味さと恐怖を描くホラーアドベンチャーで、『死臭』では、戦闘の要素も加わったダンジョン探索型のゲームとなっている。

そちらは、2014年に開催された、ドワンゴが主催する自作ゲームのコンテスト「ニコニコ自作ゲームフェス3」で「Xbox Liveインディーズゲーム賞」を受賞し、話題を集めた。同コンテスト受賞作の実写化はこれがはじめてとなる。

日常のわずかな隙間から、恐怖がじわじわと迫る原作そのままに、本作では女子大生が恐怖に浸食されてゆく様を描き出している。

原作ゲームの4エピソードを1つのストーリーとして映画にまとめあげた本作は、ホラゲファン、Jホラームービーファン双方にとって、刺激的な作品となるだろう。

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