中田敦彦

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2日放送のバラエティ番組「アメトーーク! 春のゴールデン3時間SP」(テレビ朝日系)で、オリエンタルラジオ中田敦彦が、独自の勉強法を語った。

番組では「勉強しまくった芸人」と題し、高学歴の芸人たちがスタジオに登場。司会の雨上がり決死隊とともに番組を盛り上げた。

慶應義塾大学経済学部出身の中田は、「中学受験、高校受験、大学受験。そのすべてに役立つ勉強法をレクチャーします」と力強く宣言。プレゼン用の資料を自ら作成する気合の入りっぷりだ。

○オススメできない「眼帯勉強法」
学生だった中田は、睡眠時間を削って勉強しようと「眼帯勉強法」を編み出す。左目は右脳に、右目は左脳につながっていることから、眼帯を左右交互に付け替えることで、常に片側の脳を休めて永遠に起きていられると思ったのだとか。

この「眼帯勉強法」を実践した中田は病院に行くことになり、医師に「脳に異常はないが、君は異常だ」と言われてしまったという。

こうした自身の失敗を踏まえて、中田は「勉強は量より質」「短時間で集中したほうがよい」という考えにたどり着いたそうだ。

○早朝3時から6時に勉強
中田は、早朝3時から6時に勉強をすることをオススメする。夜中の勉強では、時間が経つにつれて眠気で集中力がなくなるが、朝だとどんどん頭が冴えてくるので効率がよいという。

また、本番の試験も日中に行われることから、朝型の生活リズムに早めに切り替えておいたほうがいいのだとか。

○リフレッシュは「違う教科の勉強」
一般的には、勉強中の気分転換にゲームをしたり、友達と遊んだり、スポーツで体を動かしたりするところを、中田は否定。勉強以外のリフレッシュは「戻ってこられない」可能性が高いからである。

中田のいう「リフレッシュ」とは、違う教科を勉強すること。数学に飽きたら国語、国語に飽きたら社会といったように、次々と教科を変えていくことでやる気が持続するのだとか。

東京大学出身のお笑い芸人・田畑藤本の藤本淳史も、中田が推奨するリフレッシュ方法を実践していたと明かし、スタジオからは中田の勉強法に説得力があることに感嘆の声があがった。

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