ミラ・ジョヴォヴィッチが出産、映画監督の夫との間に第2子女児。

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ミラ・ジョヴォヴィッチが、第2子となる女児を出産した。「バイオハザード」シリーズでお馴染みのミラと夫ポール・W・S・アンダーソン監督が4月1日、長女のエヴァー・ガボちゃん(7歳)の妹となる新しい家族を迎えたと、広報を通して公表。ダシール・エデンちゃんと命名したという。

3月29日に出産予定だったミラは30日、自身のFacebookに「みんなー!出産予定日より1日遅れてるわ」「いつ生まれてきてもおかしくないのよ。だからもう荷造りもして準備しているんだけど、手に汗を握りながらまだ待ってるとこ!」と出産に向け準備万端な様子を明かしていた。

そんなミラは以前、出産後数か月は育児休暇をとるものの、今夏には「バイオハザード」最新作の撮影に取り掛かることをFacebookで明言。「一番目の子どもを出産した時には34キロも体重が増えていたけど、今回はそれほど体重が増えなかった自分を誇りに思う。今年8月に撮影が始まる『バイオハザード』最終章に向けて準備もしなくちゃいけないからね」「それと同時に赤ちゃんの面倒もみなくちゃいけないし」と綴っていた。