3月31日に開催されたJALチャレンジ杯、日本対ウズベキスタン戦は日本が5-1のスコアでウズベキスタンに快勝した。中でも柴崎岳選手のロングシュートが印象的だったが、若手選手にゴールを譲った岡崎選手の行為は海外でも話題になっている。

この試合は、ハリルホジッチ監督による新生日本代表の2戦目ということで海外でも関心が高かった。海外のサッカーファンも海外掲示板<reddit>などで「岡崎が仲間のゴールを横取りしなかったことは良いことだ」と、岡崎選手への称賛が集まっている。

一方で、クリスチアーノ・ロナウド選手を引き合いに出し「もしC・ロナウドだったら柴崎のゴールにさせてたかな?」と、欧州人選手とのメンタリティの違いを指摘する声も。

また、海外ファンは、新戦力が次々とゴールを量産し5-1で勝利した結果を受け、日本の強さが印象に残ったようだ。