1日、韓国メディアによると、韓国・ソウルの日本大使館前で反日デモが行われたが、「内容が過激すぎる」として、韓国で問題となっている。写真は安倍首相。

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2015年4月1日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・ソウルの日本大使館前で、安倍晋三首相が米上下両院合同会議で演説することに抗議するための反日デモが行われたが、「内容が過激すぎる」として、韓国で問題となっている。

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同日、一部の韓国保守団体が日本大使館前に集まり、安倍首相の米議会演説の中止を訴えた。保守団体は慰安婦像の前で、「世界で最も悪質な安倍を処断しろ」などと叫びながら、旭日旗をナイフで切り裂いたり、安倍首相の写真が貼られた人形の首を切り慰安婦像へ捧げるなど、過激なパフォーマンスを繰り広げた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「そんなことをしたら日本人と同レベルになってしまう」
「同じ韓国人として本当に悲しい。安倍首相と同類だ」
「映像を見て鳥肌が立った。これはちょっとやりすぎ…」

「彼らの行動が正しいとは言えないが、日本人に比べたらとても良好的なデモだ」
「保守団体が初めて正しいことをした」
「安倍首相は、韓国人がどれだけ苦しんでいるかまだわからない?」

「韓国国民にとっては嫌な人かもしれないが、安倍首相は日本国民の生活とプライドを守るために一生懸命だ。本当に批判されるべき人間は韓国政府内の親日派たち」
「安倍首相を批判するのはいいが、やり方が悪い。残忍すぎてゾッとした」(翻訳・編集/堂本)