速報:「進撃の巨人」が実写ドラマ化。dTVが独占配信。実写版映画と連動し8月公開

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ドコモとエイベックスは4月2日、動画配信サービス dTV で実写オリジナルドラマ版『進撃の巨人』を8月に独占配信すると発表しました。8月に公開される進撃の巨人の実写版映画と連動した内容。出演は石原さとみ、桜庭ななみ、渡部秀、武田梨奈、水先綾女、平岡祐太など。
dTVは、ドコモとエイベックスが提供する定額制の動画配信サービス。4月22日のサービスリニューアルに伴いサービス名称をdビデオからdTVに変更します。月額500円で映画・TV作品・アニメ・音楽など約12万作品のラインナップが見放題。ドコモ以外のユーザーも利用可能です。

実写ドラマ版のタイトルは dTVオリジナル「進撃の巨人」。8月に公開される進撃の巨人の実写版映画と連動した内容で、前後編2部作の実写版映画では描き切ることのできなかったエピソードを中心に、登場人物たちにフォーカスした内容になるということです。

4月22日にサービスリニューアルする「dTV」の目玉コンテンツとなります。

オリジナルドラマ版のキャストが登壇

ハンジ役の主演 石原さとみさん「本編の映画よりもキャラクターの内面を描いていて、演技をするうえで難しく感じた」

リル役の武田梨奈さん「アクションシーンの撮影、昨日の夜中までやっていたが、アザができるほど。今までにないアクションシーンができたと思う」

水崎綾女さん「セクシーな要素もあった。dTVのdはドコモのdではなく、ドキドキのd。ドコモユーザー以外でも楽しめるので、ぜひ見て欲しい」

dTV版のオリジナルキャラクター イズル役 平岡祐太さん「セットがすごくて、映画版と全く同じ。dTVすげぇなって。予算をかけて映画の世界観を再現しようという現場からの熱意を感じた」

最後に主演の石原さとみさんより本作の見どころ「ドラマは3部作 立体機動装置の誕生、巨人研究についてなど、わくわくするような内容になっている。ぜひ本編とともに見て欲しい」