胃腸薬のロングセラーグランドをリニューアル!

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第一三共ヘルスケア(東京都中央区)は、半世紀を超える総合胃腸薬のロングセラーブランド「第一三共胃腸薬〈細粒〉a」を2015年4月10日にリニューアル発売する。

1957年発売当初から配合されている消化酵素「タカヂアスターゼ」をはじめ、制酸剤や生薬などを複合処方し、幅広い効果を発揮する総合胃腸薬。食生活やライフスタイルの変化に伴い、ニーズの多様化が見込まれる背景から、時代に合わせた処方にリニューアル。

これまで配合されていた整腸作用のある「有胞子性乳酸菌」に代わり、新たに胃痛に対して鎮痛作用のある「ロートエキス」を配合した。胃液の分泌を抑え、胃の痛みを和らげてくれるとともに、3種の制酸剤が胃酸を中和して胃粘膜を保護してくれるという。

価格は12包700円、32包1450円、60包2350円(税別)。