市原に手ぶらでBBQができるオートキャンプ場「一番星ヴィレッジ」が今年もオープン

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キャンプ場で食べるカレー、夜空いっぱいに広がる星、草原を吹きわたる風の匂い…。去年、「この夏こそはキャンプに行きたいな」と思いながら、準備が大変でなかなか実現できなかったという人に、オススメの場所をご紹介。

2015年5月1日(金)から8月31日(月)までの4カ月にわたってオープンする「一番星ヴィレッジ 市原オートキャンプ場」は、東京から車で70分ほどの場所にある、東京ドーム約13個分の広大な牧草地。「東京近郊なのですが、豊かな自然空間が広がっています。バーベキューをしたり、ツリーハウスに登ったり、いろいろなアクティビティを楽しんでいただけたら」と、広報の堀内さん。

バーベキューは、「手ぶらでBBQ」プランを利用すれば、食材からイスやテーブル、グリルまで1式揃って、1人4500円で本格的なバーベキューを楽しめるし、そのほかにもキャンプ用品は1式レンタルが可能。まさに「手ぶら」で行けるキャンプ場というわけ。

日帰りでバーベキューなどを行う「デイキャンプ」と、車の横にテントを張ることができる「オートキャンプ」のどちらでも利用できるから、一緒に出かけるメンバーの予定に合わせて調整を。

また、一番星ヴィレッジのけやきの木を使って昨年完成させた「ツリーハウス」は、童話の世界に出てくるような夢のある空間。窓から見える美しい景色は、感動ものなんだとか。ハウスの中には本棚もあるそうで、木の上の読書も気持ちよさそう。

ほかにも、すべてが竹で作られた「水の遊び場」や、フリスビーを使ってプレイする「ディスクゴルフ」など、自然空間を利用したアクティビティが楽しめる。ここなら準備いらずで、「この夏のキャンプの思い出」が作れそう。ただし、「手ぶらでBBQ」やキャンプ用品のレンタルなどはインターネット予約が必要。当日でも予約可能だけど、レンタルは数に限りがあるので、連絡はお早めに。