雨の中、木戸愛は師匠・芹澤信雄と練習ラウンド!2つの教えを授かった!(撮影:米山聡明)

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<ヤマハレディースオープン葛城 事前情報◇1日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,548ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」が静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部 山名コースで明日2日に開幕。2012年以来の優勝を狙う木戸愛が師匠の芹澤信雄の見つめる中、この日練習ラウンドを行った。
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 昨日のプロアマ戦18ホールに加え、今日はインコースの9ホールを回り最終調整を行った木戸。「コースコンディションがすごく良いですね」とコースの仕上がりの良さを実感。続けて「やはりグリーンが攻略のカギですね。スピードしかり、傾斜しかり」と多くの選手と同じように難しいグリーンを警戒した。
 そんな木戸は師匠の芹澤から試合へ向け2つのことを言われたという。1つは「この大会は我慢大会となるから、しっかり耐えること」、そしてもう1つは「ショットの時に上下動が激しくてぶれてしまうから下半身をしっかりしろよ」と。そのアドバイスに「私自身も感じていた部分だったので、“やっぱりな”とクリアになりました」と納得、練習ラウンド後にスイングの修正を行い、明日に備えた。
 今年の2月にこの葛城ゴルフ倶楽部で芹澤らと合宿を行った木戸。「その時は週3回ハーフを回りました。計9回、ラウンドしているので、ホームコースとは呼べないまでも思い入れのあるコースです」。そんな勝手知ったるこのコースで、師匠へ勝利という最高の恩返しをしたいところだ。
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