『天才バカボン』(C)赤塚不二夫

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阪急阪神ホールディングスグループは、グループのショッピングセンターで共通に使える現金ポイントカード「阪急阪神おでかけカード」を新たに発行し、2015 年4 月1 日からサービスを始める。

サービス開始に向けて、赤塚不二夫さんの漫画「天才バカボン」のキャラクター「レレレのおじさん」を起用したプロモーションを展開中。「おでかけですか?ラララのラン」などというキャッチコピーが添えられたポスターが阪急梅田駅や阪急 ・阪神沿線各所で見られる。

13の商業施設、約1200店舗で利用可能に

「阪急阪神おでかけカード」は「HEP FIVE」や「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」、「阪急西宮ガーデンズ」など、大阪・梅田エリアを中心とした阪急・阪神の沿線にある阪急阪神ホールディンググル―プのショッピングセンター共通で使える。10月ごろまでに、「阪急三番街」や「ディアモール大阪」など、これまでポイントサービスを導入していなかった施設を加えた13の商業施設、約1200店舗で利用可能になる予定。対象店舗が多いので、ポイントもどんどんたまりそう。

入会金・年会費は無料で関連施設の入会キャンペーンブース(期間限定)や店頭などで即時発行でき、100円の購入ごとに1ポイントがもらえ、対象店舗で1ポイント=1円として使える。

バラバラだったポイントカードをまとめられるので財布の中がスッキリして、毎日の「おでかけ」が楽しくなりそうだ。