日本代表初ゴールの宇佐美貴史「長かった。やっとスタートが切れた」

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 JALチャレンジカップ2015が31日に行われ、日本代表とウズベキスタン代表が対戦。日本が5−1で勝利し、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督体制で連勝を飾った。

 同試合の84分、後半途中から投入された宇佐美貴史は、ドリブルで相手DFの間を突破するとシュートを流し込み、チーム4点目を挙げた。宇佐美はA代表初得点となった。

 試合後、宇佐美は「自信を持っていたので良かった」と得点シーンを振り返ると、「代表に入ってから長かったですけど、やっとスタートが切れた。良いアピールができました」と、初得点を喜んでいる。

 また、「監督のサッカーを体現できる選手になれれば」と今後の日本代表定着への意気込みも示している。