スクエアプッシャー、光と音楽がシンクロする最新パフォーマンス(動画あり)

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鬼才スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン。3年振りとなる最新作『Damogen Furies』のリリースを控えた彼が、先日ロンドンにて初披露した最新パフォーマンス映像「Rayc Fire 2 Live Session」を公開した。

スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン。われわれWIRED.jpとの縁は深く(?)、前作リリースの折には特別インタヴューをはじめ、メイキング動画やその“バックバンド”に迫る記事を紹介してきた。

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3年振りとなる最新作『Damogen Furies』のリリースを3週間後に控え、先日ロンドンにて初披露された最新ライヴ映像「Rayc Fire 2 Live Session」が、つい先ほど公開された。プロジェクションマッピングよろしく背後のスクリーンと自らに映像を投影し、音楽と同期させたパフォーマンスは必見だ。

本ヴィデオは、SONY x VICE Japanによる『MOST VALID REASON』シリーズの最新作であり、同シリーズには、NASやエリカ・バドゥ、チリー・ゴンザレス、ベル・アンド・セバスチャン、セイント・ヴィンセント、OK Goなど名だたるアーティストがフィーチャーされている。

11年振りとなるスクエアプッシャー単独公演は、5月15日(金)に恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催。翌16日(土)には、京都にて開催されるTHE STAR FESTIVALにもヘッドライナーとして出演する。また、最新アルバム『Damogen Furies』は、ボーナストラック追加収録で4月21日にリリースされる。

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