1日500回、夫の濡れ場で妄想エッチ…ウィル・スミス夫人、カニエ、キャメロンの赤面エロ談義
 何事においても豪快なハリウッドスターたちも、性生活のこととなるとシャイになり、口を閉ざしがち。けれど、なかには嬉々として自分のセックス哲学や性生活をリポーターに語る貴重な存在もいるのです。

◆夫のセックスシーンで興奮

 たとえば、新作『フォーカス』(5月1日公開)でセクシーな詐欺師役を演じているウィル・スミス(46歳)とその妻ジェイダ・ピンケット=スミス(43歳)の場合。

 それぞれ俳優として活躍する夫婦にとって、スクリーン上でほかの誰かとキスしたり抱き合ったりするのは日常茶飯事。必要とあれば全裸を披露することはもちろん、濃厚な濡れ場シーンをお見せするのも仕事です。

「旦那が誰かとキスしたり、裸で抱き合ったりするなんて我慢できない!」というのが一般的な意見だと思いますが、スミス夫人の場合は少し様子が違います。なんとジェイダは、夫のセックスシーンを見ると興奮しちゃうらしいのです。

『US Magazine』によると、ジェイダはその理由を「ウィルのセックスシーンを見るときは、相手女優を押しのけて私自身が夫とセックスしている場面を妄想するからなのよ」とTVのトーク番組で告白したとのこと。

 さらにジェイダは、「実際に私がウィルとベッドにいるときは、彼の身体を感じることはできるけれど、彼がどんな表情で“ゲーム”に興じているのか見ることは稀なの。ウィルはいつもこんな表情しているのかしらって考えただけでセクシーな気分になれるのよ」と語りました。

◆1日に500回?やり過ぎカーダシアン

 現在二人目の子作りに励んでいるラッパーのカニエ・ウエスト(37歳)とそのセレブ妻、キム・カーダシアン(34歳)の場合。

 “妊活中”であることを公言してはばからないカップルは、その想像を絶する努力の詳細を各メディに明かしています。

『Life and Style』によると、BBCの取材で妊活状況を聞かれたカニエは「二人目のベイビーを儲けるために、すごく努力しているよ。1日に可能な限り(セックスを)するようにしているんだ」と回答。

 一方、キムは自身が出演するリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のなかで、「1日に500回もセックスしているの」と疲れ顔でボヤいていたそうです。

 インスタグラムやツイッターでお互いの写真を褒め合う、未だにラブラブな二人。第一子のノース君妊娠までにもかなり苦労したというカップルは、妊活の辛さを知っているため根気強さも人一倍。吉報を待ちましょう!

◆セックスをするために生まれてきた!

 今年2月に発表された「ゴールデンラズベリー賞」(最悪な映画や演技に与えられる賞)で最低女優賞を受賞するなど、キャリア面では不調続き……。でも、私生活は新婚ホヤホヤで幸せいっぱいのキャメロン・ディアス(42歳)の場合。

『E Online』によると、キャメロンは “若さの秘訣”について「ラブ・メイキング」と答え、セックスが健康や若さにとっていかに大切であるかを『Cosmopolitan UK』のなかで語っていたのだとか。

 キャメロンは以前から性生活についてオープンに語ってくれる稀有な女優。

 実際に『British Vogue』による2010年のインタビューでも、「私の若さの源は何かって? 健康的な食生活と運動、あとはたくさん水を飲むこと、たくさん笑うこと、たくさんセックスすることよ」と発言。「セックスは人類にとって必要不可欠。健康的でナチュラルなものなの。私たちはセックスするために生まれてきたようなものよ」と答えていたそうです。

 キャメロンもまた妊活中との噂が出ているセレブの一人。健康的なセックスで可愛い赤ちゃんに恵まれる日も近いかもしれません。

Source:
『US Magazine』http://usm.ag/1bH1iKs
『Life and Style』http://bit.ly/1xM49Mm, http://bit.ly/1a7gPCO
『E Online』http://et.tv/1BPQh5d

<TEXT/橘エコ>

【橘エコ】
アメリカ在住のアラフォー・ブロガー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。大学事務と米大手スーパーマーケット勤務の二足のわらじを履いてアメリカカルチャーの裏側を探る、自称アメカジスパイ。ハリウッド最新映画レビューやゴシップ情報などのほか、アメリカ女子を定点観測してはその実情をブログで発信中。WEBマガジン「milkik」では「アメかじシネマ」「愉快なアメリカ女子」を連載中(http://milkik.com/)