応募締切まであと1週間!タウンワークの″激レア宇宙バイト″が帰ってきた

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SNSで話題となった「激レア宇宙バイト」が再び登場。リクルートジョブズが運営する地域密着型の求人情報メディア「タウンワーク」が企画する、「激レアバイト」体験キャンペーン第6弾の応募締切が2015年4月5日に迫っている。

特設サイトで「激レア宇宙バイト」体験動画が公開中

「激レアバイト」第6弾では、同キャンペーン第1弾で話題になり、応募が殺到した「無重力調査バイト」に、新たに「はやぶさ2との交信を取材、レポートするバイト」を加えた「激レア宇宙バイト」が復活。過去の「激レア宇宙バイト」では、JAXA施設内で実施される閉鎖空間訓練を体験するレポートバイトや、人工衛星の管制技術に関するJAXAの研究をサポートするバイトなどが行われてきた。

前回に比べパワーアップしたという「無重力調査バイト」では、無重力空間が体験できるパラボリックフライトで、"ウェイター・ウェイトレスとお客さんになり、上手に水を灌ぐことはできるのか!?""清掃員になり効率よく清掃はできるのか!?"など、チームプレイが試される調査に挑戦する。勤務日は15年6月6日で、勤務場所は県営名古屋空港(愛知県名古屋市)。日給3万円で、規定の交通費が支給される。

新たに追加された「はやぶさ2との交信を取材、レポートするバイト」では、JAXA広報誌「JAXA's」用の記事を書くために、直径64メートルの「はやぶさ2」交信アンテナを持つ臼田宇宙観測所で、関係者や施設を取材する。読者にとって価値のある情報を聞き出すインタビュー能力が必要とされるなど、宇宙ファンはもちろんのこと、将来記者を目指す人には絶好のアルバイトとなっている。勤務日は15年5月11日から15日までのいずれか1日で、勤務場所は臼田宇宙観測所(長野県佐久市)。日給3万円で、規定の交通費が支給される。

「激レアバイト」特設サイトでは、過去の「宇宙バイト」の体験レポート、体験動画が公開中。動画では、参加者が実際に働いている姿やインタビューなどがおさめられ、「宇宙バイト」の実際の様子を詳しく知ることができる。