発売中のダイヤモンド・ザイ5月号から大公開! 買いの10万円株・高配当株・株主優待株の第2弾! あおぞら銀行やエスイーなど6銘柄を紹介!

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3月の権利落ちも通過して、事実上の新年度入りとなった日本株。今回もまだまだ上がる10万円株、高利回りの配当が狙える高配当株、そして魅力的な株主優待がもらえる「買い」の6銘柄を好評発売中のダイヤモンド・ザイ5月号から大公開!

高配当株も株主優待株も網羅して紹介!
今株を買うならこの6銘柄がオススメ

 2万円の手前での値動きが続く日経平均株価。NYダウの1万7000ドル台に対して日経平均株価は1万9000円台と立場が逆転した格好だ。こうした相場環境の今、失敗しないで日本株で賢く儲けるためには、具体的にはどのような選び方をしたらいいのだろうか。

 まず最初の視点として多くの日本人投資家が注目しているのが、値上がり益を第一に考えるのではなくて、稼いだ利益の分け前の配当の高利回り狙いの銘柄選びだ。今注目の理由の一つは、配当利回りが高い株というのは、相場全体の下落に強いという点だ。日経平均株価が15年ぶりの高値を更新した今、何かの拍子に大きく下落するのが怖いのも事実。そうした大きな下落に巻き込まれにくいのも高配当株の特徴なのだ。そして、今回紹介するのは、エスイー(3423)とあおぞら銀行(8304)だ。

 次に紹介したいのが10万円株。今回は10万円以下で買える三井住友建設(1821)と三菱UFJリース(8593)を取り上げた。10万円株のメリットは、単価が安いために複数単元を買うことができるという点。これが、利益確定売りの決断に大きなパワーを与えてくれる。というのも、1単元だけの保有だと、売るか持ち続けるかでオールオアナッシングとなるため、なかなか売却の踏ん切りが付かず、結局株価が下落してしまうはめに陥る人が多いからだ。複数単元を保有していれば、小分けでの売却により徐々に利益を確定することができるのだ。

 最後に取り上げたのが、株主優待株。日本特有の株主へのサービスなのだが、個人投資家の株主優待への関心は非常に強く、株主優待株は高配当株と同様に株主優待がない株に比べ下落のリスクが小さいというデータもある。買いの株主優待株としては、三越伊勢丹HD(3099)と伊藤園 第1種優先株式(25935)を紹介しよう。それぞれの銘柄については別掲を参照してほしい。

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